キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

イギリスの生活保護もひどいが・・・

今日発売の「週刊文春」、「週刊新潮」には
 川崎国の少年達の記事が満載のようですが
こういう少年達の家庭は生活保護を受けている所も多いんだろうな
 と勝手に邪推してしまいます。
こんなことを言うと、失礼ですかね?

でも、やっぱ先日ある番組を見ていて
 『生活保護を受けている人ってだらしない。
     家庭も無茶苦茶だな』と思ったから。
その番組は、日テレの「世界まる見え」。

3/2の放送では「イギリスの生活保護」を紹介していましたが
 あの国も相当ヘンですね。
番組ではこう言います。

イギリスの支給審査は日本より甘く、給付金も多い。
2011年、イギリスでは357万人が支給を受けており、それは17人に1人の割合。
 この4歳の子を持つ21歳のママは、月に28万円
 こちらの4人の子供を持つ28歳のママは月35万円貰っている。
給付金の女王と呼ばれているこの37歳の女性は、
  11人の子供を持ち、月に85万円、年に1000万円貰っており、車は2台所有。
  家が狭いということで改築したが、その費用も全部国が負担。
・・・・
手厚い社会福祉制度に英国民の間では賛否両論が巻き起こっている。


という結論でしたが、イギリス、よくこんなのでやって行けるなぁ。

でも、家が貧乏なら普通はボコボコ子供を産まないでしょ。
計画的に生きるでしょ?普通なら。
で、「働くより生活保護を受けた方が楽でいいわ~」と
  暢気に笑っていられないでしょ?普通なら。
やっぱ、この人達、感覚がおかしいよ。

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でも、外国のことと笑ってみちゃいられない。
日本でも大きな問題ですよね。

今朝の新聞に「生活保護に後発薬促進」という見出しがありましたが
 そんなの当然でしょう!
安い薬でいいんですっ。

というと、差別していると言われるか?
でも、おかしな人達が平然と給付を受けていますから。
そして、医者からもらった薬を売ったりもしてますから。

社会福祉社会福祉というけれど、
  何もかもをカバーするなんて無理。
ちゃんと生きて行こうとする人達だけを支援しないとね。
貧乏だから犯罪に走る、という人もいるけれど
 逆のこともあるような気もします。

果たして、川崎国グループの生活保護率は?どんだけ~?