キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

古館、岸井、濃いのは胃にもたれる

官邸大はしゃき!」の記事タイトルの上に、古館の写真・・・。

それが昨日の「日刊ゲンダイ」の広告ビラでございました。
が! 「報道ステーションから古館が撤退する」ことに、
      官邸が大はしゃぎするかぁ? 
子供じゃあるまいし。
古館なんて、浮き出ている氷山の一つでしかないっしょ?

他にも「報道特集」だとか、「サンデーモーニング」だとか
  「モーニングバード」の玉川氏とか、その他もろもろ
  真っ赤な氷山は沢山浮いています。
その一つが形を変えるかもしれない、ってんで「大はしゃぎ」? あはは
勝手な憶測記事を書くなよ。

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(TBS。ここも、これでも日本の報道機関か???と)

その後、「TBS・「NEWS23」から岸井氏も撤退」のニュース。

こちらのセンセイによると、これは現政権による「年末大掃除」なんだとか。

報道ステーション』と『NEWS23』、報道番組キャスター「同時降板」の背景は!?
『NEWS23』は、『報道ステーション』と並んで、政権に対しても“言うべきことは言う”姿勢を持った貴重な報道番組だ。その姿勢は、故・筑紫哲也氏がキャスターを務めていた頃と比べて弱まってはいるが、現在も岸井氏が孤軍奮闘で引き継いでいる大事なカラーである。

これを書かれた「薄い抗議センセイ」」は、上智大学のセンセイのようですが、
 信者さんには申し訳ないが、
 私も10年間キリスト教の学校に通いましたが
やっぱり、「キリスト教大学はおかしい」。
シールズの母体もキリスト教の大学でしたし、
 「リデモス」に名前を変えた後も、
 上智の中野晃一センセイが理事になられましたし。
上智も真っ赤!?

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(後ろが中野晃一)

あ、話が逸れてる。
報道機関の話でした。

報道の自由」のもとに、
  何を言っても許される、
  自分の主張のためには、恣意的に材料を加工して報じても問題ない、
  自分の主張のためには、スタジオに味方ばかりを並べても全く問題ない、
  他の意見は無視してかまわない、
等と言った、客観性を欠いた自己主張を
  「これが真実、これが報道」として垂れ流すことに
  視聴者は飽き飽きしているんですよ。

左翼の番組には左翼しか出ません。
それは雑誌においてもそうです。
古館や岸井の時代は終わりました。
この現象を、「現政権の陰謀」と取る方がおかしいです。
さぞ悔しいんでしょうねぇ。

報ステ」古舘後任は富川悠太アナで一本化 1月下旬にも決定

ああ、いいですね、富川さん。
薄味で、嫌味もないし。
リアルで、私は淡泊な人を求めています。
強い人には疲れました。
家のテレビでも、そんな濃いのを見せられちゃあねぇ・・・。ウンザリだわ。