キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

糖尿病的なテレビ局

昨日のニュースによると
 ご飯やパンなど炭水化物を控える「糖質制限ダイエット」の第一人者として知られ
 たノンフィクション作家、桐山秀樹氏が今月6日、心不全のため61歳で急死
されたそうです。
で、世間では急に「糖質制限ダイエット」はまずいんじゃないか?
 という空気になっているようですけれど、
 糖質制限は大事なような気がします。

というのは、私
 一度「ヘモグロビンA1C」が基準値を超えた時がありまして、
 それ以降は、
 健康診断の2か月前からは((-_-;))ご飯、うどん、パン
 なるべく摂取しないように心掛けています。
   (2か月前から、がポイントね あはは)

そのおかげで?、あれからは一度も基準値を超えたことはありません。
白い穀物は糖質が多いので、アブナイんですよ。

糖尿病の死亡率ワースト1位は徳島県で、僅差で香川県が2位になっていますが
  これも、県民の嗜好性から来るものだと思っています。
    (スミマセン、上から目線のような書き方で (-_-;))

それとね、ここで何度も書いていますが
 私は「人が一生に食べる量は決まっている」と思っています。
大食いの人は短命になるんですよ。
それと、「人の一生の心拍数は決まっている説」も信じているので、
大食いをせず、多少の運動をして長生きしましょう。
もちろん、糖質もなるべくカットです!

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という健康話はおいておいて。

民主党菅直人元首相は16日のブログで、
放送局が政治的公平性を欠く放送法違反を繰り返した場合の「電波停止」の可能性に高市早苗総務相が触れたことに関し、安倍晋三政権に対して「憲法21条の国民の知る権利を侵害し、憲法に違反している」と批判した

そうです。
が、この記事の〆は、

菅政権の平成22年11月、当時の平岡秀夫総務副大臣参院総務委員会で
「放送事業者が番組準則に違反した場合には、総務相は業務停止命令、
運用停止命令を行うことができる」と答弁していた。
菅氏も副総理時代の同年3月16日の参院内閣委員会で、「私は、議会制民主主義とは期限を切ったあるレベルの独裁を認めることだと思う」と述べていた。

となっておりまして、
 自分が昔どういう方針でやっていたか、どういい答弁をしていたか
 お忘れになったんでしょうか?
ボケも甚だしい。
でも、マスコミは、「自民党・電波停止・言論統制」で
 あたかも自民党だけがこれを言っている風に取り上げますからねぇ。
ほんの数年前に民主党も同じことを言っていたんですよ。

というか、停止にするのも当然のことだと思いますけど?
報道には公平性が求められています。
これが前提です。
なので、そもそも報道メディアに
 「言論の自由」と「報道の公平性」は共存するんですかね~?
絶対に無理でしょう?
公器には、
 「ナントカの自由」よりも先に「公平の義務」があると私は思うんですけど。

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ワイドショーを見てみましょう。
土曜日・日テレ「ウェークアップ」や、日曜日・フジ「新報道2001には、
 ゲストに、左右の論客が並びます。
一方、土曜日・TBS「報道特集や、日曜日・TBS「サンデーモーニング」には
 左しか出ていません。

どちらに公平性があると思いますか?
TBSは
 「自分のとこの番組は正しい。電波停止にされる理由はない」とでも
 思っているんでしょうか?
まぁ~~、図々しいったらありゃしない。

放送局っていいですよね。
「自由だ」、「権利だ」があってさ。
普通の会社にはそんな好き勝手なことは許されませんよ。

昔、某テレビ局でバイトしていた女の子が、
 「編成局で使われているバイトの女子大生なんて、
     みんな社員に喰われていますよ」
 と下品な言い方をしていましたが、
 そういうのも誰にも咎められませんからねぇ。
ああ、羨ましい。羨ましい。羨ましい。
今日も書きましょう。
 「日本で一番力を持っているのはテレビです」と。
もっと、ダイエットしたら?