キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

今、そこで起きている闘い・中国機と自衛隊

<中国軍>空自機に攻撃動作 空自OB指摘
航空自衛隊空将の織田(おりた)邦男氏(64)が28日、
インターネットのニュースサイトに、
東シナ海上空で中国軍の戦闘機が空自戦闘機に対し攻撃動作を仕掛け、
空自機が自己防御装置を使用して離脱したとする記事を発表した。
政府は公表していないが、政府関係者は記事のような事実があったことを認めている。
 毎日新聞の取材に織田氏は同様の内容を答えた上で「中国機の動きは少なくとも16日以降、続いているようだ」と話している。

(略・でも実はここが重要)

織田氏は記事で「空自創設以来初めての、実戦によるドッグファイトであった」と書き「上空では毎日のように危険極まりない挑発的行動が続いているという」とした。

 織田氏は元戦闘機パイロットで2009年に航空支援集団司令官で退官した。


今朝、上記の記事を読んで 

  (これ大問題でしょ?! EUがどうの どころじゃない。
   なんで大きなニュースにならないの?
   しかも、産経じゃなくて、毎日が報じているというのに。
   でも、退官した人がどうしてこんなに詳しい話をご存知なのか?
   証拠の動画でもない限りは、真相はわからないなぁ)

などと疑問に思い、別の記事を探しました。

ら、
東シナ海で一触即発の危機 ついに中国が軍事行動
 中国機のミサイル攻撃を避けようと自衛隊機が自己防御装置行動」

 という記事が!
結論だけ少し抜きますと、

これら上空での状況は、海上での中国海軍艦艇の動きとは比較にならないくらい
大変危険な状況である。政府は深刻に受け止め、政治、外交、軍事を含めあらゆる観点からの中国サイドに行動の自制を求めるべきである。
しかしながら、参議院選挙も影響してか、その動きは極めて鈍い。
 

中国は今回、間違いなく一歩踏み出した。今、中国はこれらの動きに対する日本政府の反応を見ている。
 上空での熾烈な戦いは今もなお続いている。もはや空自による戦術レベルの対応だけでは限界かもしれない。上空での中国軍の危険な挑発行動は、
いち早くこれを公表し、国際社会に訴え「世論戦」に持ち込むことが必要である。
 ことは急を要する。政治家はまず、ことの深刻さ、重要さを認識すべきである。今のまま放置すれば、軍による実効支配が進むだけでなく、悲劇が起きる可能性がある。


などと、今自衛隊が闘っている「一触即発状態」が書かれています。

周囲は中国機。
後ろから日本共産党は、「防衛費は人を殺す予算」と銃を。
政府もマスコミも、選挙中で無視。
これで日本が守れますかね?

EUとイギリスのゴタゴタも、池でバラバラ死体も大事でしょうが、
 こういう現実を知ると、それどころじゃないでしょ!?
ちゃんとそれぞれ、対応して下さいよ。
職務に忠実に!