キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

宗教は嫌いなので

やっぱ、宗教って好きじゃないわ。特に宗教家。

昨日のテレ朝「報道ステーションサンデー」、
 ダライ・ラマへのインタビューを見ての感想。

 「日本の格差についてどう思うか」なんて聞かれて、
ダライラマさんは、
 「精神が豊かであれば・・・」などと宗教家らしいお答えでしたが
宗教家って、政治家ではありませんからね、
 (こんなことを聞いてどうする?具体的な政策でも答えて欲しいのか?)
 と思うと同時に
 (日本よりも貧乏な国の人は大勢いる。日本よりも格差の激しい国はもっとある)
  と思ってしまいました。

また、この方はこうもおっしゃる。

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     「私の国」「私の大陸」「私の宗教」という
   のは古い考え方です。

   つまり、「グローバルを目指せ」と?
   難民移民も受け入れろ、ってこと?

あるいは、
  「中国に感謝しているが、精神性はチベット独自のもの」、の発言。
あら、ダライラマさんは、中国に感謝されていたんですか・・・!?

宗教って、その人がそこに救いを求め、それに応えて上げれば良い、
  つまりすごく個人的なものだと思います。
私はそこに何も求めないので、テレビでこんな話を流されても
 「机上の空論を言うな」の反発しかありません。

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くしくも昨日はクリスマス。
キリスト教の学校に10年通いましたが、私には
   居心地の悪さしかありませんでした。

街はクリスマスバブルで大賑わい。
私?私はクリスマスなんてしませんよ。
クリスチャンではありませんからね。

一昨日の夜は忘年会でした。(一昨日も。 (-_-;))
はい、味も素っ気もない現実的な集まりの方です。
現実が大事よ。
夢を食って生きていられりゃ、そりゃ楽でしょうけど。
 と、現実に追われる人間は
「次は正月か」と、スーパーのかまぼこの値札を眺めるのでした。