キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

生活保護とアパホテルの件

生活保護なめんな!

いい文言じゃありませんか。
しかも英語。
理解出来る人はごく一部。  (もちろん、私にもわからん)
これのどこに問題があるのか??

「ジャンパーに生活保護「なめんな」、市職員訪問」
 生活保護受給者の自立支援を担当する神奈川県小田原市の複数の職員が、「保護なめんな」「不正を罰する」などと、受給者を威圧するような文言をプリントしたジャンパーを着て各世帯を訪問していたことがわかった


以前、区役所の某窓口で手続きをしていた時に
 隣の窓口に並ぶ人達の異様な雰囲気に
 (なにこれ?)と思ったことがあります。
 松葉杖や車いすの人も一部にはいましたが、
 他は、さまざまな年齢の
 健康そうな男性達がコーヒーの缶を片手に明るく談笑、
 「あら、今日は早いのね」と列の男に声を掛ける小太りの女性、
 など、まさに(なにこれ?)の行列でありました。

どうも、その日は生活保護受給の日だったようです。
列はそれを受け取る人達だったのでした。
区役所の職員さんは、何人も出て来て見守り状態。
時々「ここです、ここに並んで下さい!」と声を張り上げますが
 見てなきゃタバコに火でもつけそうな輩ばかり。

それを見て
 (区役所の仕事もいろいろあるけど、
  こういう部署には付きたくないだろうなぁ)と思いました。
だって、私が見る限り、
  ほとんどが健康体の元気なおやじ。
なぜに働こうとしない??の怒りの方が強くて
 私が職員だったら「保護打ち切り!」でばっさばっさと切り捨ててやるのに、と。
まじ、私がこの課の職員だったら即クビになるわ。 (-_-;)

なので、こういう輩を相手にするお仕事の人はストレスがたまるだろうなぁ、
 と同情してしまいました。

多分、小田原市のこのジャンパーを批判するのは
  左の人達だけでしょう。
真っ当に生きてちゃんと税金を払っている人間は
 (生活保護受給者、もっと減らせないの?)が本音ではないでしょうか。
ホント、こういう『いわゆる弱者』を相手にされる職員の方には同情と
 尊敬の念を抱くばかりでございます。

次。
アパホテルに置いてあった書籍の中に
 「南京事件はなかった」のエッセーがあり、それに対して
 中国が批判している件について。


アパホテル、ネット予約できず南京事件否定の書籍批判―中国」

2012年、南京事件はなかった」と名古屋の河村市長が発言し
 それが問題になったことがありました。
それについては、私もここで当時の読売の記事を引用し

  「河村市長の父親は南京事件の8年後に南京にいたが、
   現地の人からとても親切にされたと指摘し、
  「虐殺があったところでそんなに優しくしてもらえるはずがない」と語った。

と書きましたが、
 中国が言うほどの虐殺なんてあるわけがないのです。

で、中国の女性報道官は、アパホテルと日本を批判していましたが、
  来週の後半から中国は春節に入ります。
またまたあちらから観光客が来るに違いありません。
神社仏閣、公共の施設には警備と防犯カメラを。
爆買いはもう終わったのです。
あとは、何をしに来るか?
用途はさまざまに分かれますからね。