キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

今度のキャスターはエラソウなので(-_-;)

昔、どこかの局の男性(大御所)アナウンサーが発言した
  「バラエティ番組をやっているアナウンサーは、ニュースを読むべきではない」
  を今だに覚えているのは、
  その頃から今に至るまで私がずっと妙な違和感をもっているからでしょう。

昨年末は、とうとうNHKのアナウンサーまで紅白の司会をやっちゃいました。
ニュースに真実味真剣味がなくなるので区分けして欲しい。

民放なんて、朝昼晩とワイドショー続き。
そこに、
 お笑い芸人や落語家など芸能以外の専門性を持たないタレントが出ている。
こうなると、ニュースもネタでしかありません。
素人の考えなんて聞きたかねぇよ。

ちょっと話がずれていますが、何が言いたかったかと言うと
 最近夕方のTBS「Nスタ」のキャスターになったホラン千秋
 不快感を拭えないのです。
今迄バラエティで彼女が演じていた「ちょっと上から目線の賢そうな女の子」
 のイメージが、
 ニュースを扱う場に来ると途端に
 (なにエラソウなこと言ってんの?)に転じてしまう、というこの矛盾。
いや、当然の結果なのか? (-_-;)

彼女に、ベッキー的な優等生をみてしまうからなのかもしれません。

ま、ご本人にはなんの落ち度もないんだけどね。
見ている側の感想、というそれだけの
 「安心安全」の「安心」と同レベルの話です。

イメージ 1

テレビの話が続きますけど。

木曜日の「ハナタカ優越館日本人3割しか知らないこと」と言う番組で
 「昔の子供が使っていた鉛筆はHBが主流。今の子供が使っているのは2B
 という話に仰天しました。
私が幼少時には、2Bなんて習字の時しか使いませんでしたし、
 手のここんとこ・・・(空手チョップをするとこね)が真っ黒になるので
 嫌いでしたけど。
で、その理由がね、子供の力が無くなっているんだと。

やっぱりね!やっぱりそうだったか。
今の若い子にボールペンで字を書かせるとすぐに
  「このペン、インクがないです」などと言う。
「あるわよ。ほら」と書いて見せると
  「え・・・?」という表情で書き直すのですが、それでも字はかすれている。
 
以前
 「この若い子達の筆圧の弱さは、生命力の弱さに通じるような気がする」と
 書いたことがありますが、

 「このお肉、やわらか~~い!」などと喜んでいる場合じゃないよ!
 もし、土の中のゴボウを掘って食べなきゃいけない時代が来たら
 あんた達、どうするのよ。
などと、余計な心配までしてしまったのでした。

イメージ 2
(やわらかい・・・・)

今日は北朝鮮のあの方のお誕生日なんだとか。

一昨日のTBSのNスタで
  「気になることとして、
   安倍総理が、
   『北朝鮮のミサイルは弾頭にサリンを搭載する能力を持っている』と発言。
   伊吹 元衆院議長は
    『国会議員は地元に戻らず、すぐに国会に来れるよう東京から離れるな』
   と発言しました。
   安倍総理は、これまでに世界中を飛び回り築いてきた関係を総動員して
   日本が攻撃を受けるようのないように外交の力を尽くすべきである」

などと言っていましたけど、傍観はしていないでしょう。
その程度のことは水面下で進めているとは思いますが、
  相手は「刃物を持った○○○○」ですから。
机上の空論で喋ってりゃいいキャスターなんて、ラクなものですね。
言葉だけならなんとでも言える。

なので、卑怯感を感じさせないようなキャスターが求められるわけです。
ニュースを扱うのって、人間性が出るから
 人気者を出せばいいってもんじゃないぞ。

あ、もんじゃが食べたくなって来た。
という私も平和ですな。 (-_-;)

今日、何事もありませんように。