キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

巻き添えにならない、とは言い切れないっしょ

「  北朝鮮から戦争を仕掛ける可能性は、極端に低い。
 なぜなら戦争を仕掛けることで、アメリカらの軍事力で体制が崩壊するから。
 米と北との言葉の応酬に過ぎないのだから、危機に煽られてはいけない」

と、昨日のテレ朝「モーニングショー」の玉川はそうコメントしました。

何を根拠に?
それは玉川の勝手な推測でしょう。
しかも、そう言っているくせに、何かあったら
 「日本政府は何をしていたんだ」と無能呼ばわりするくせに!


最近、
「9/9 アメリカが北朝鮮を攻撃」説がまことしやかにささやかれています。
その発端は、なんと!「週刊現代・8/7号」で、
  理由は、その日が北朝鮮建国記念日だから、というのですが。
 
「現代の記事は、アメリカ大使館の人間がリークしている。
 日本に準備をさせるためなのか、それとも別のプロバガンダなのか、
 判断はつかないが、在日本米国大使館幹部からのリークであることは
 間違いない」

と言っている人は、続けて

「残念ながら、今回の北朝鮮危機では、日本人の犠牲が生じる公算が高く
 なってきました。それは、国会における野党の議論を見るだけで明らかでしょう。
 長かった戦後が、もうすぐ終わりを告げます。
 東アジアで、本当の戦争が始まろうとしています。
 安倍首相も、(不十分であるとは言え)首相として出来るだけの努力をしている
 のです。
 今回の「かけ」「もり」騒動で、問題の本質が、国民の大部分にとって曖昧に
 ぼかされています。しかし、結論から言えば、日本の意思に関わりなく、
 戦争になるのです。我々の常識も、生活も一変する事態が生じるでしょう。
 我々もそろそろ覚悟を決めておいた方が良いのです。

[『週刊現代』のリークに関して]
[安部第三次改造内閣の位置づけ]
[安倍首相の次は?]
[情報源はだれか]

とも言っている。
しかし、週刊現代の記事だからなぁ・・・。(-_-;)

ですが、なんせ北朝鮮のボスはアレですし、
 対するアメリカはあのオヤジですから、
 間に位置する日本にとっては、戦後一番の危機のような気がします。

一方、国会では、
 いつまでもいつまでもくだらない閉会中審査・・・。
野党ってのは政局しか考えていない。
国外・外交のことには知らんぷり。
バカですね。

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それに関係あるのかないのか?
昨日の読売朝刊に 
蓮舫氏 早々幕引き  民進代表 最後の記者会見
  という記事がありました。
これ、テレビのニュースでやりました??

あの人、後任を決める民進党代表選(9月1日)まであと20日もあるのに、
 10日、最後の記者会見に臨んだ、そうな。
どうしてこんなに早々と最後の記者会見をやるのでしょう?

もしかして、アチラの国から、「日本は危ない」との情報でも入って来て
 「お盆休みで故郷へ里帰り → 情勢が落ち着くまで逃亡」 のつもり?
  と勘ぐってしまいました。
故郷が中国なんだか、台湾なんだかは知りませんけど。

しかし、記者会見をやっても全然話題にならないところが笑えるわ。

いや、笑っている場合じゃない!

同じ新聞に
 「朝鮮高校無償化 国が控訴という記事もありました。
7/29、30、私も「大阪地裁はおかしい」と書きましたが、
 大阪朝鮮学校の「高校授業料無償化の対象にならないのは権利の侵害!」
 が勝訴したことに対し、10日国が控訴したそうです。
当然ですっ!

「日本を火の海にしてやる」と公言する国の教育機関に対して、
  なんで無償化してやる必要がありましょう。
何度でも言う、大阪地裁、特に西田隆裕裁判長はアタマおかしい!

授業料だけでなく、
 外国人児童・生徒保護者への補助金も速攻、打ち切りにしてもらいたいものです。

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ちょっとここで ブレイク・・・。  (-_-;)