キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

言っちゃあ悪いが

昨日、NHKスペシャル「731部隊の真実」について書きました。
言葉足らずだったかもしれませんが、結論から言うと

731部隊はあっただろうし、その存在を私は否定するものではありません。
が、道徳的?人道的?やらの戦争なんてものはないのだから、
  こんな極悪非道なことは他国でもやっていたでしょう。
が、それをいつまでも「忘れてはいけない」などと自虐的に繰り返しているのは
 日本だけではないか?
ってことです。
いつまでも「戦争への反省」などと言っていると
  今ある危機に対処できないのではないんでしょうか?

私は、
 すでに死んだ方々への哀悼も大事だが、
 これから殺されるかもしれない私達の方が心配です。

というのは、12日にこんな記事がありました。

北朝鮮からのミサイルに備え、PAC3が配備された各地の声として
<PAC3配備>「どう対応すれば」地元から不安や疑問の声
配備先の海田市駐屯地がある広島県海田町広島市に隣接する。
広島県原爆被害者団体協議会の佐久間邦彦理事長(72)は
「軍事的な挑発に対し、日本が行動を取ることが、北朝鮮に刺激を与え、
核戦争へとつながるかもしれない」と危惧。
「政府には国民の心配をあおらず、冷静になれと言いたい。話し合いで、北朝鮮に『このような行為はやめろ』と伝えてほしい」と訴えた

出雲駐屯地の地元、出雲市郷土史家、卜部忠治さん(94)は
北朝鮮は本当に撃ってくるだろう。島根にミサイルが落ちてくることはない
と思うが、もし迎撃ミサイルを撃てば破片が落ちてくるのではないか」
と心配そうに話した。  (略)


みなさん、
 「話し合いをせよ」
 「日本は傍観していろ」とおっしゃっています。
ただ、日本は何度も北朝鮮に話合いを仕掛けています。
六か国協議の席につかないのはあちらです。
しかも、今回のPAC3の任務は、
 破片が落ちて来た場合、それを粉砕することが目的であって
 飛んでいるミサイルを打ち落とすことではありません。
が、それでも
 「破片が落ちてくるのではないか」ってご心配のご長老の方、
 でっかい塊が落ちてくる方がいいというの!?

戦後、平和憲法だけ守ってりゃ戦争は起きない、
 なんて能天気なことを言ってるから
 いざと言う時にも 「祈ってりゃいい」「戦争は繰り返してはならない」の先に
 思考が進まない。
空から降って来る塊を打ち落とす整備をしただけで、
 こんなにアレルギー反応を起こす。

もちろん、戦争は繰り返してはなりません!

が、もう少し現実的に
 周りの国が日本に仕掛けて来ていることをよおくご覧になって
 冷静にお考えになられては? と思います。


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それから。
昨日のニュースで気になることがありました。

横田基地従業員が強制わいせつ容疑」。

これを耳にした時、わたしゃ、米兵か米国人従業員による犯罪かと思いました。
ら、 なんと日本人従業員によるものだそうで。

なんで、「横田基地従業員」という説明をつけるのでしょう?
米兵ならまだわかる。
ですが、どこかの日本人の会社員が事件を起こした時、
 「○○会社勤務の・・・」と注釈をつけますか?
付けないでしょ?
絶対に、
 「基地に所属している人」を色メガネで見ている、ということです。
絶対に、ここだけはマーカーを付けなきゃ
  というマスコミの反基地感情からですよ。

基地がない時代になるといいですね。(棒読み)
とは言っても、反基地の人も保険には入っていると思うのですが。
国が保険をかけちゃダメなんですかねー。

くだらん例えで申し訳ない。

また、よりによって終戦記念日にこんなこと書いてすみません。 <m(__)m>