キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

小池百合子女王アリに小物が寄ってたかって

やっぱり そう来ると思ってたよ。
したたかな女だ。

昨日も、小池都知事の言動にイライラしました。
帰宅後のテレビでこんな女の顔を見ると、ますます疲れが倍増します。

まず、
 「パンダの名前決定」の会見を都庁でやり、
 ブレイクタイムをはさんで(同じ会場で) 「新党代表に就任」を公表したこと。

それ、公私混同でしょう?
どこかの社長が、会社の新製品の記者発表をしたその場で
 「私は今度、○○の会長も兼任することにしました」
 って言ってるようなもの。
そんなもん、自腹で場所を借りてやれ!と言いたい。
それは都の仕事ではありません!
会場のレンタル料は、小池党から出して下さい。

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次。
小池がよく口にするのは「しがらみのない政治」ですが、
 それ、
 邪魔をするものを無くせ、なのか
 絶ちがたい腐れ縁を切れ、なのか
 人との交流をするな、なのか、よくわかりませんが
多分、森友・加計の件も含めて、自民党への皮肉なんでしょう。
  (森友・加計はなんの問題もないのだけれど・・・)

でもさ、しがらみがないってことの究極の対義語は
 「独裁政治」ってことですから。

小池は独裁政治
確かにね。
都議会での承認も得ずに、豊洲移転延期、
前任の都知事がやったことは「ブラックボックス」と批判しておきながら
 自分も議事録も残さず。
で、言うに事欠いて「私はAI」。 (歌手のアイではないよ)
言ってるコト、やってるコトの整合性がない!


昨日の会見では
 「(国政の)改革のスピードがあまりに遅い」、ってさ。
笑える・・・。

自分が、オリンピックの会場決定であんなに足を引っ張ったのに
  (スピードを落とさせた)
結局は豊洲移転しかないのに、
 ウケ狙いで「移転延期」で 莫大な経費を浪費させ
  (スピードを落とさせた)
次は「豊洲と築地、両輪で」などと非現実的なことを言い出し、
 (もう、スピードどころか、足を引っ張っているとしか思えない)

なのに、言うことはカッコよく「東京大改革」。

東京大改革って、なんですか?

何も見えないんですけど。

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しかも! しかもですよ!
21日、公明党に、「小池氏の国政進出、やめてくれ
 と言われ、

都議会ではこんな動き

都議会公明党は25日、小池百合子都知事が実質的に率いる「都民ファーストの会」との連携を解消する検討に入った。
小池知事側近の若狭勝衆院議員らが旗揚げする新党の役職に小池氏自身が
就任した場合、都議会での都民フとの連携を解消する。
都民フは単独では都議会の過半数を確保していないため、
知事与党は過半数割れが避けられず、都政運営が混乱するのは必至。

が出始めると、すぐに


小池百合子都知事「首相指名は公明・山口那津男代表がいい」
国政政党「希望の党」の代表に就いた小池百合子東京都知事
25日夜のフジテレビ番組で、10月の衆院選後に国会で行われる首相指名
について「(公明党の)山口那津男(代表)さんがいいと思う」と述べた。

小池氏は自身の衆院選出馬を否定しているが、自民、公明両党の連立政権や選挙協力にくさびを打ち込む狙いがあるとみられる。小池氏が率いた地域政党都民ファーストの会」は7月の都議選で公明党選挙協力を行った。

と、ご機嫌を取りに行く。

また、記者会見後は、
 マスコミに人気の小泉元首相と「反原発について会談」の演出も忘れない。

したたかな女よのぉ。

マスコミはとにかく、「自民を倒すためならどこでもいい」ので
 もう絶滅寸前の民進党よりも
 「小池新党!」に路線を変えてますよね。
それを味方につけて、小池旋風再び」なんて目論んでいるんでしょうが。
果たしてそんなにうまく行くものかどうか。

これから、全国に候補者を立てる、というが
 果たしてどこにそんな人材が転がっているのか?

昨夜の、トンビに油揚げをさらわれたような若狭議員のガッカリ顔が、
 この党のこれから先を象徴しているような気もするのですが。

とにかく、ロクでもない人材を集めて、話題性だけで票をとり
 国政を混乱させることだけはゴメンです。
小池、勝手に調子に乗んな!