キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

嵐が去ってもまだ台風

さて、何から書こう。
選挙が終わり、良くも悪くも気が抜けましたわ。
選挙なんて、自分とは直接関係ないのにね。あはは

で、その後ですけど、テレビ欄を見ると
 「希望の党」「小池」「若狭」で溢れていませんか?
嵐が過ぎても、台風は消滅していないようです。
そっちで勝手にやってくれ!!

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(外国のカップ麺は開けにくい!!怒)

26日のTBS「ひるおび」。
希望の党から比例で当選した柚木議員が出て、
  八代弁護士から突っ込まれていたようです。

八代氏は
「『排除』『さらさら』がなければ、政権奪取までいけたんじゃみたいな話になってますけど」「1つの引き金にすぎないと思う」と分析した。
続けて、「有権者から見ると、主義主張を変えて、民進党の人たちが流れ込んだとしか見えない」と持論を語る。
さらに八代氏は、民進党から希望の党に移籍したのは、選挙に勝つための各自の判断だと指摘し「負けた後で、そんなことを言うのはちょっとフェアじゃない」と厳しく批判した。


ホント、柚木なんて比例で当選させてもらったくせに
 選挙途中から希望批判をしたりして、侍じゃない!
卑怯。ずるい。みっともない。
からしてチャラい!

おっと、最後のはどうでもいいんですけど
 いや、今ね、日テレ「ウェークアップ!」を見ながら打っているんですけど
 それに玉木議員が出ていましてね。
柚木といい、玉木といい、小川といい、民進党にはチャラ男が多いなぁ、
 てな思いがよぎったのです。

脱線、脱線。 (-_-;)

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先日、テレ朝の昼の番組をチラッと見たら
  女性アナウンサーが
北朝鮮も大事ですが、国会で森友・加計もちゃんとやってもらいたいものです」
と言っていました。
呆れました。
北朝鮮モリカケとどちらが大事だと思っているんでしょう?
それに、彼女にとっては本当はモリカケの解明よりも、
 安倍政権を貶める方が重要なのですから、
 いくら説明したって 「グレー。はっきりしない」と言い続け
 批判を続けていくんでしょう。
批判のための批判。
こんな司会者は要らない。

麻生さんも、もっと自戒してよ!

麻生財務大臣は、衆議院議員選挙で自民党が大勝したのは「北朝鮮のおかげ」とした自身の発言について釈明しました。

 麻生財務大臣:「(選挙での大勝は)明らかに北朝鮮のおかげもありましょうし、色々な方々が色々な意識をお持ちになられた」
 麻生大臣は26日、このように発言し、野党も不適切な発言だと追及の構えを見せていました。これに対して、麻生大臣は27日に釈明しました。
 麻生財務大臣:「北朝鮮からの度重なるミサイルとか核実験とかいうことに関して、どういう政府がいいのかということを考えて国民が選んだ」


マスコミが切り取るのは常套手段。
小池も記者に「排除」という言葉で質問を受け、それを使ってしまった。
誘導された。

麻生さんはあまりに言葉が少なすぎ。
真意とは違う風に受け取られてもしょうがない部分もある。
相手には敵意しかないのですから、
 揚げ足を取られないように、注意してください!

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でも、こういうのは問題にならないんですよねー。

公選法違反指摘され「私だけじゃない。沖縄では慣例的にやっている」 
   共産・赤嶺政賢氏、テレビ番組で開き直り」

選挙となれば無法地帯の如く違反がまかり通るなど「公選法特区」と呼ばれる沖縄にあって、先の衆院選でわけても赤嶺陣営は“やりたい放題”のようだった。もはや赤嶺氏は「選良」にあたらず。腰が重い沖縄県警もさすがに動かざるを得ないと期待するのだが・・。

選挙のときに限らず常日頃から「憲法を守れ」と叫んでいる政党が「法律」を守れないのだから、まさに“お笑い共産党”である。
 赤嶺氏の問題発言は、テレビ東京系列が22日夜から23日未明にかけて放送した衆院選特番「池上彰の総選挙ライブ」のなかで暴露された。

私だけじゃない。沖縄では慣例的にやっている、 んですってよ。
記事にもあるように
  「法を守れ!」の党が「法律を守れない」のですからねぇ。
「平和平和という党ほど暴力的」にも通じるものがあります。

なんとかならんの?共産党の非常識。