キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

またか!にならないよう、韓国行きには慎重に

23日夜、米軍のヘリが沖縄県渡名喜村に不時着し、
 ニュースは、「またか!」と米軍を批判していました。
以前にも書きましたが、私の感想は
   「なぜ沖縄の基地にだけこんなことが起きる!?」であります。
日本国内の米軍基地ではこんなにトラブルは多発していません。
沖縄の米軍の整備は素人がやっているのか?と疑いたくなります。
ヘリの整備点検、誰がやってんの!?

その一方ではこうも考える。
「今回も不時着で墜落ではない。誰もケガをしていない。
  騒ぎすぎじゃね?⤴」

不時着と墜落の定義はこうなっているそうです。

・機体のコントロールを失った状況で着陸または着水する状況は墜落
パイロットの意思で着陸または着水した場合には不時着
      ↓
自ら降りたか、勝手に落ちたの違い

というこの記事の著者に納得です。

今回も、パイロットの判断で不時着したのでしょう。
ですが、そういう事態を引き起こした要因については、
   もっともっと調べるべきです。


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またか、という意味ではこちらも私に違和感がありまして。

草津白根山噴火に関するニュースで
 現場にいた方々が撮った動画が、
 「またか」と言うほど何度も何度もテレビに登場。
   (最近、これが多いですよね~。ドライブレコーダーの画像ならまだしも・・・)

九死に一生を得た」とか言いながら、カメラを回せるなんて・・・。(-_-;)
本当に命が危ないと思っていたら、動画なんて撮れるだろうか?

もしかして、負傷した人の中に動画を撮っていた人間がいたら許さないぞ、
 なんて思ってしまうのです。

死人も重傷者も出ている今回の噴火被害。
テレビへの視聴者提供の動画なんて、もう出さなくていいですよ。
今後、同様の事態に遭遇し、
  「千載一遇のチャンス!これをyoutubeにあげて(儲けよう)・・・」
  なんて考える輩も出てこないとは限りませんから。

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終わった話はもういいとして。
これからのことの方が大事大事。

平昌五輪の開会式、安倍首相は出席するのかどうなのか?

私は、「行くべきではない」とずっと言っていましたが
 ある番組を見ていたら
 「開会式に出て日本の選手達を激励することも大事」というコメンテーターがいて
 「あ、そういう面は大事かも」と思いました。

だったら、
 「開会式には出て日本選手に手は振るが、韓国の文大統領には会わない、
  一切外交はしないでもいいんじゃないか?」なあんて考えたのですが、
  やっぱりそれはあり得ない話でしょうね。(-_-;)

1/24(水) 10:38配信
「安倍首相発言全文=平昌開会式出席」
事情が許せば、平昌五輪開幕式に出席したい。2020年に東京五輪がある。
同じアジアで開催される平昌五輪の開幕式に行き、選手団を激励したい。
同時に(文在寅韓国大統領と)首脳会談を行い、日韓の慰安婦合意について
日本の立場をしっかりと伝えていきたい。北朝鮮の脅威に対応していくために、
日韓米でしっかりと連携していく必要性、最大限まで高めた(対北朝鮮)圧力を維持していく必要性について伝えていきたい。 


その後の記事。
「首相訪韓に異論噴出=「国民の支持離れる」―自民部会」
自民党が24日に開いた「日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会」と
外交部会の合同会議で、平昌冬季五輪開会式への安倍晋三首相の出席について反対意見が噴出した。
特命委の中曽根弘文委員長らは首相側に訪韓反対を申し入れることを検討する。

出席者からは「国民の多くが慎重論なのに首相が訪韓すると、国民の支持が離れていく」「訪韓の成果が見込まれない。国民を説得できない」との声が上がり、
出席した約40人から訪韓を支持する意見は出なかった。  


二階が悪いんだよね。
中国、韓国が大好きな二階が。
あいつのせいで、総理も揺れ動いている。

一番最悪なのは、
 「退位までに韓国に行きたい」とおっしゃっている天皇陛下
 「だったら私が行く」なあんて展開。


まぁ、その可能性は皆無ですが、
 今朝の「文春・新潮」の広告、
    「真子さまのお相手・小室家の・・・」の見出しを見ても
 皇室からしてコレだ。 (-_-;)
日本は大丈夫かなぁと。

ホント、あれこれ心配です。