キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

こんな男、大嫌い!

「あんたは、ホストクラブのホストかっ!?」

文科省が、愛知県の学校で行われた前事務次官・前川氏の講演についての詳細を
 県に問い合わせたことに関し、
 野党議員連中が文科省の役人を問い詰めるというニュースがありました。
その一番前の席にいた柚木議員(立憲民主?希望?民進??)の細いマユを見て
 思わずそうツッコんだ私。
わたしゃね、眉を剃る男は嫌いなんですよ。
柚木にはホスト臭が漂う・・・。(-_-;)

と思ってみていたら、この席で川内議員(立憲民主?希望?民進?)
文科省の役人に向かって

 あなた、そういう店(出会い系ガールズバー)に行ったことないの?
 誰でも行くと思いますよ。みんな行きますよ」
   と強弁。
   (20:50あたりから

うわっ!みんな行っているのか?出会い系ガールズバーに。
少なくとも、川内は常連客というわけだ。
週刊誌は川内を追うように!
だって、こんなこと、威張って言う話じゃないでしょ?
川内という雑魚議員だからスルーされているだけで、
 これが与党議員の発言なら大問題になるところです。
雑魚は気楽でいいなぁ。

で、なんで文科省が愛知県に聞いたかというと、
 「なぜ前川を公立中学の講師として呼んだのか?」
 という市民からの問い合わせがあったから、
   とどこかのニュースが言っていました。
そういう質問があれば、答えるのが義務なんじゃないでしょうか?
私立ならともかく、公立がやったことなんですから。

しかも、前川は問題を起こして辞めた人間です。
それを講師として起用する方がおかしい。
ガールズが沢山いる中学校へ招聘する方がおかしい。あはは

しかも、この男(前川ね)、長野県では
  「役人は辞めれば何でも言える」と講演。

は!?辞めればなんでもばらしていい?
う~ん、私はこういう男も大嫌いなんだよね。

自分がいた元の組織(役所に限らず会社でも)を辞めた途端に、
 あそこはこーだった、あーだったとベラベラ喋る人間は大抵レベルが低いです。
たいした仕事をして来ていない。
芸能人でもいるでしょ?
離婚後に、相手との生活を暴露して笑いを取ろうとするヤツが。
卑怯だなぁ、と思う。

おっと、話がそれていますけど、
 「何を喋ろうが、それは個人の自由だ」という以前に
 お世話になった、お金を貰って生活させていただいていた組織への礼儀が
  全くない。
そんなに嫌なとこだったのなら辞めりゃよかったじゃん、と。
カネだけぶんどっておいて、
 カネの切れ目は縁の切れ目とばかりに暴露しまくる人間はホント、卑怯です。
ろくなもんじゃない。
今の時代、
  「この話は墓場まで持って行く」って人間はいなくなったんですね~。

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そうそう!
15日のことですけど。
会社で、ガラケーに入って来るニュース記事(朝日新聞社配信)を読んでいたら

 国交省からの報告で、改ざん前の文書を6日の時点で
  総理も菅官房長官も知っていた。
  『11日に知った』は虚偽答弁」

というのがありまして。
「え~~!!これ、まずいじゃん!!」と思ったのですが
 なんせガラケーのたった何行かの短い記事ですから詳しいことがわからない。
他に情報を得る手段もなく、イライラ、ガッカリ、ショボン、となりました。

ですが!
あれは朝日の印象操作だったそうで。

朝日新聞が見出し詐欺」

つまり、朝日も記事の見出しをこっそりと書き換えていたのです。
卑怯だなぁ、朝日。
でも、メディアの書き換えは全く話題にものぼらないんだね。

先週金曜日のテレ朝「モーニングショー」でも
 青木理がこんな発言をしていました。

 「これは結果的には決裁文書として財務省の上まで上がって(決裁印を)
押されてるわけですから…」
⇒山口真由「あ、この文書自体、近畿財務局の中で決裁完了してます」
⇒青木「ああ、なるほど・・・」

山口真由さんが訂正しなければ、このまま
  「本省まで上がっていた話」で完結しているところでした。

青木のこんな情報操作は日常茶飯事なのかもしれません。
こんなのが、いかにもの顔でエラソウに講釈を垂れているなんて。
怖いですね~。
しっかし、あっちもこっちも詐欺だらけ。(-_-;)