キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

安倍はイヤ?じゃ、誰ならいいの?

「総力特集 安倍忖度政治との決別」  (文芸春秋5月号)

今朝新聞を開き、「月刊 文芸春秋」の広告を見て
 週刊誌も月刊誌の方も、反安倍か」
と、またまた嫌な気分になりました。
昔は「文芸春秋」といえば、クオリティーペーパーでしたが
 今や 「現代(ゲンダイ)」と全く変わりません。
近藤誠は持ち上げるし、反原発だしね。

で、その特集の中にはこんな記事もあるようです。


「「もっと強気で行け」安倍首相は佐川氏にメモを渡していた」

今から約1年前、2017年早春の国会でのことだった。

学校法人「森友学園」への国有地売却を巡り、財務省の佐川宣寿理財局長(当時)は野党の質問攻めに忙殺されていた。委員会室で10数メートル先に座る首相の安倍晋三の秘書官の一人が佐川氏に歩み寄り、1枚のメモを手渡した。

「もっと強気で行け。PMより」

「PM」は「プライムミニスター(首相)」、即ち安倍首相を指す官僚たちの略語である。
(略)


え~、本当にそんなメモがあるんですか?
証拠は月刊誌の方に載っているの?
事実なら、かなりショックだ。

これだけでなく、今朝のヤフーニュースには、
 マスコミこぞって、「反安倍」の大合唱の記事。
たとえば、



○  「本件は、首相案件」と首相秘書官 加計めぐり面会記録

学校法人「加計学園」が愛媛県今治市獣医学部を新設する計画について、
2015年4月、愛媛県今治市の職員、学園幹部が柳瀬唯夫首相秘書官(当時)らと面会した際に愛媛県が作成したとされる記録文書が存在することがわかった。柳瀬氏が面会で「本件は、首相案件」と述べたと記されている。政府関係者に渡っていた文書を朝日新聞が確認した。

 文書は「獣医師養成系大学の設置に係る内閣府藤原次長・柳瀬首相秘書官との面談結果について」との題名で、15年4月13日の日付が記されている。



これもショックですねぇ。
柳瀬秘書官は本当に「首相案件」って、言ったのでしょうか?

もしかして、この柳瀬という人間、
 総理秘書官をやっているのが誇らしくて、調子に乗ってたんじゃないの?
上の記事の、「PMより」のメモってのも、この男が首相に忖度して
 勝手に渡してたんじゃないの?  と疑ってしまう。
ほら、よく、偉い人の側近になると、
 自分もエライ、権限を持っている、と勘違いする人がいるでしょ?
そういうタイプの人間なのでは?と。

んなことを考える私は、安倍さんを庇い過ぎか。

それにしても。
そもそも、記録文書を隠していた方が悪い!
愛媛県はなぜ隠した?
それはやっぱり、「首相案件」の文字があったから???

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こちらの毎日の記事は、ヒドイ。
これだけは「印象操作」だとはっきり言えます!



「<安倍首相>「明らかに選挙妨害」再び“こんな人たち”批判」

安倍晋三首相は9日の参院決算委員会で、昨年7月の東京都議選の街頭演説で「辞めろ」コールをした一部聴衆について「明らかに選挙活動の妨害行為だ。私の演説をかき消すかのような集団的な発言」と批判した。首相は都議選の演説で「こんな人たちに負けるわけにいかない」と発言したことが問題視され、都議選敗北後に陳謝していたが、再び反発した形だ。

 「こんな人たち」との発言について、首相は都議選直後の昨年7月24日の衆院予算委では「私に批判的な声に耳を傾けないと受け止められたのなら不徳の致すところだ」と陳謝した。しかし、9日の決算委では「こういうこと(『辞めろ』コール)をやる人たちに負けるわけにはいかない。正しい王道の選挙を戦いましょうと訴えた」と発言を正当化した。民進党大島九州男氏の質問に対する答弁。


「こんな人達」の方こそ大問題で、
  こんな選挙妨害が認められて良いわけがありません。
「こんな人達」は 「こんなクソ野郎達」で良いのです。

選挙ポスターへの落書き等は公選法違反で捕まるでしょ?
街頭演説の妨害も、同じはず。
彼らを批判するのは当たり前の話。

ところが、記事は
 「首相  再びこんな人達批判」って・・・。
どっち向いて記事を書いてんだっつうの!

それと、こんな昔の話をなんで今頃持ち出す?民進党の九州男とやら。
意図がさっぱりわからん。

お、だんだん怒りモードになって来ましたな、私。 (-_-;)

でもさ、もう疲れたわ。
どこもかしこも「反安倍」で。
しかも、側近もヘマばっかしやってるし。
応援するのも疲れた。
もう変わっていいかも、総理大臣。

但し、石破、野田、小泉、はダメだ。
そこだけは譲れん!
あ、もちろんもちろん、野党は論外よ。

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