キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

バカバカしいの一言!その(3)

今年の桜の開花は早かった。
と思っていたら、つつじも咲き始め。
それから、花水木まで一挙に開花。
おいおい、2週間くらい早いんじゃないの?
この調子でいくと、夏が来るのも早そうですね。(-_-;)

イメージ 1

今朝、
 「佐賀県神埼市市長選 大仁田を破り現職が当選」
 というニュースがありました。

「佐賀・神埼市長選 現職・松本氏が4選、大仁田氏制す」」
選挙戦では、自民党の県関係国会議員や党県連幹部らが松本陣営の応援に駆け付けた。大仁田陣営側は、民進党県連代表の原口一博衆院議員や民進系の県議や市議が支え、事実上の「自公対民進」の構図になっていた

そうですが、民進はタレントだから勝てるとでも思ったのでしょうか?!
浅はかよのぉ。
自民は、「腐っても鯛」なんですよ。
しょうがないんです、他がいないんだから。
民進は、自分達が信用されていない、ってことを自覚すべき。
謙虚になるべきです。

それから。

イメージ 2

今朝見たニュースの中で、看過出来ない話だと思ったのがこれ。↑

報道関係者が加計学園の敷地内やその周辺で、
  学生に取材をかけているそうです。
しっかし、愛媛県の中村知事もおっしゃっていたじゃないですか。
「ちゃんと認可された学校であり、学生達の学生生活も始まっている。
  そっとしておいてほしい」 ってね。

そういう話はスルー。
平気な顔で土足でズカズカと入り込んでくるマスコミ。
犬畜生ですね。
というと、犬に失礼だ。
犬にも劣ります。はい。
だって、人間は日本語がわかっているはずなんだから。
   (日本人ならばね)

とにかく、今騒がれていることと学生さん達とは関係ない話。
マスコミは自分達の非道を自覚と反省すべきです。

イメージ 3


今年の流行語大賞か?と思いたくなるのが「首相案件」というワード。

高橋洋一さんは、

首相。官邸関係者と会ったらやはり「総理」といっていた。オレも官邸勤務時代いつも「総理」で役人やめてから「首相」というようになった。公文書では「総理」というが「首相」はマスコミ用語。霞ヶ関役人で「首相」というといったらペイペイで間違いないだろう。国会でも議員も「総理」というだろ。

辻元も国会で言ってましたよね。
「そーり!そーり!そーり!」!

田崎史郎さんも、あの石破茂サンも
  「首相案件なんて言葉、聞いたことがない」と言っています。
ふつーは「総理」という言葉を使うと。

ですから、あの愛媛県の職員が書いたメモの「首相案件」は
 柳瀬氏から聞いた言葉ではなく
 素人が個人的な脳内イメージをそのまま文字にした、としか思えません。



あら、今、TBS「あさチャン」が
 「小泉進次郎  地方議員年金復活に対して激怒」ってのをやってます。

地方議員年金は、横に置いておいて。
TBSは進次郎がお好きですからねぇ。
持ち上げる、持ち上げる。

これはTBSに限らず、左の局が
 「自民党内からも批判が出てきています」という時、
 出て来るのは、小泉進次郎であり、石破茂であり、村上某であり、
 時々二階。

メンバー、決まっているんじゃん。

 「元官僚からもこんな声が」という時に使われるのは
 前川であり、寺脇であり、古賀茂明であり、元防衛省の柳沢であり。

こちらも面子は決まっている。

自分達に都合の良い意見しか取り上げないんだから
我田引水のマスコミ」と言われてもしょうがないですね。
これは、左によればよるほど、この傾向が強くなっています。

自分達の反省や自戒はないんでしょうか?
こんな脚色だらけの報道を報道とは呼びたくありませんわ。

もっと報道すること、あるだろう~~!?
どう思うの?こういうの。


中国、日本のEEZ内でレアアースなど採取

日本政府が国境付近離島の私有地の実態調査に乗り出した理由とは?