キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

男も男だが、女も女

ど、ど、どんな種類の女性問題!!??

と、その女性問題の中身に興味をもってしまった今朝のニュース、
新潟県米山知事 女性問題で辞職の意向固める」。

新潟県米山隆一知事は、自身の女性問題が近く週刊誌で報じられるとして、支援者らと対応を協議した結果、辞職する意向を固め、周辺に伝えたということです。

 米山知事は、2016年の知事選挙で共産党社民党などの推薦を受けて初当選を果たし、現在1期目の途中でした


最近は女性もやりますが、
 男性って、不倫だのなんだのとよく異性と問題を起こしますね。
私は、父親も夫も清廉潔白な人間なので
  この手の遊びをする人間が信じられないです。


米山知事については、いつもツイッターで誰かにけんかを売っていたし、
 反原発だのなんだのの政策にも疑問を持っていたし、 
 というか、お顔自体が気持ちが悪いと思っていたので、(失礼!)

 この報道の「女性問題」も、「不倫ではないだろう」と踏んでいます。
                                   (度々失礼!!)


さあて、この「左翼知事の女性問題」を、テレビは扱うでしょうか??

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ところで。
何年前からか、マスコミ各社は
 政治家に付けるのは女性記者が良い。
   その方がコメントを取り易いから」
 と言っていました。
ま、それだけでなく女性の活躍もあって、
 女性記者がどんどん増えていったように感じるのですが、
 ですが、
その手をマスコミの方も利用したんだよ!
別の言い方をすると
 「マスコミに、色仕掛けの魂胆はなかったのか?とも言えます。


 現財務省事務次官から女性記者への「胸触っていい?」の
 録音データが出ました。
私はそれをテレビ報道で一部聞いただけでしたが
あの録音の中の
 財務事務次官「じゃぁ、浮気しないタイプなの?」のあとに
 近くの席の人が「ママ、ほんとの・・・」と喋っている、
 という話を聞いたので、早速聞いてみました。

正直なところ、それは聞き取れませんでしたが
 「この女性記者とやらは、記者ではなくバーのホステスなんじゃない?」と。

だって、女性記者が夜一人でバーについて行きますかね?

もし、本当に女性記者なら
 そこまでして色仕掛けでスクープを取ろうとしたのか、
  とその根性を見上げますが(棒読み)、
但し、子供じゃあるまいし、のこのこついて行って
 「だめよ、だめ」なんてのは通用しません。
会社ぐるみで美人局同様のことをしでかしておいて、
 何を今さら、であります。
「これは、最初っから陥れようとした」としか思えません。

で、もしこれがキャバ嬢ならば、話の中身も納得いきます、
こんな仕事をしておきながら、「セクハラだ!」は、ないっ!!
嫌なら最初っからやるな!

多分、キャバ嬢が記者からカネを渡され
 「事務次官が常連客なんだって?
   じゃあ、会話を録音してよ」と仕込んだに決まっています。

別に私は、事務次官を庇おうと言ってんじゃないです。
   「なんて下品な男!
    私が妻だったら恥ずかしくて近所を歩けないわ」と思いますし
こんな男、事務次官を辞めてもらっても結構なんです。

ですが、このテープ、信憑性ないでしょう??

そして、もし本当にこれが女性記者なら
 どうしてその社は、会社名をあげて事務次官を訴えないのか?
 と思います。
今週、新潮は社名を出すの??
あるならあるで、もう小出しにしないで、最初っから全部出しなさいよ。
ほんと、イライラする。

新潮にもそうだけど、
 こうして「女」を使ってネタを取ろうとするマスコミ各社にもイライラする。
利用する時には利用して、なにかあるとすぐに被害者面する、
 その卑怯なやり方に腹立ちを押さえられません。

昔っから言っている。
夜仕事する女は、水商売の人だけ。

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と、と、とにかく、何が頭に来るかというと

 官僚の不祥事をすべて「安倍内閣の責任」と
 いっしょくたにする報道のやり方です。

今回の事務次官の件もそうですし、
 各省の不祥事すべてを「安倍内閣の責任」のようにイメージ操作をするのが
 卑怯。

官僚なんて、政権政党が変わっても、誰が総理大臣になろうとも
  仕事ぶりに変わりはないのに。
共産党政権になったから、官僚がまともになった」ってことは
 有り得ないのに。
官僚の腐敗こそ、なんとかしなきゃいけないんじゃないでしょうか。

それにしても。
つつけば誰でもボロは出る。

報道のためだ、やり方は不問。
突撃取材!
なんでも公開、公開。

こういう時代が果たして幸せなんでしょうか。
知らぬが仏ってこともあるのに。

あら、うちの夫も何か持ってんのかしら??何か秘密を。