キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

思い出そう、前川事務次官と立憲川内。

福田財務事務次官、米山新潟県知事、狛江市長・・・・

昨日は、この男たちのセクハラに関するニュースばかりが目立ちました。
外国人がこんなのを見たら
 「日本の男はどうなっているんだ!?」と
  色ボケの国のように思うでしょうね。

ったくぅ!

米山サンに関しては、当初「辞意固める」と言っていましたが
 結局、どうなったんですか?
翻したの?
もしかすると、
  (世間の目は今「福田」の方に行っているし
    自分は未婚で自由恋愛(?)だったんだから、辞めなくてもいいか?)
くらいに考え直しているのかもしれません。

米山隆一新潟知事、自由恋愛を強調「僕は好きでしたよ」 未成年との指摘は?
女性問題で辞職の意向を固めた新潟県米山隆一知事(50)は17日の記者会見で、相手の女性とは自由恋愛なのか金銭の関係なのかと問われ、「詳しくは次の会見で申し上げたいと思うが、少なくとも僕は好きでしたよ」「相手も思ってくれてたと思う」と、自由恋愛だと強調した。

でもねぇ、当初は
 「相手は未成年ですか?」と聞かれて
 言葉を濁していたじゃないですか。

柳瀬首相秘書官の答弁の、
 「会っているかどうか記憶にない」は、「会っている」、
    (らしい)ですから
 「言葉を濁す」は、
 「否定していない。つまり相手には未成年もいた」ということになります。

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話は、福田財務事務次官の方へ移ります。 (-_-;)
昨日私は、
 「録音に出てくる福田の相手は、キャバクラかバーのホステスじゃないか?」と
 書きました。

そうしたら、昨日のTBS「ひるおび」をチラッと見ていたら
 八代弁護士が
 「そういう店の女の子に対しても、この手の会話はセクハラになる」
 と言っていまして。
びっくりした。
そういう店に行ったことはありませんが、
 男の人ってそういう会話が出来るから行くんじゃないの?
そういう酔客をうまくあしらうのが、キャバクラ嬢の仕事じゃないのぉ?
これが「水商売でもこれはセクハラ」にあたるのなら、
  こんなホステスなんてのは座らせなくてもいいわよね。



これらの一連の件で思い出したのは、
  立憲民主の川内博史のこの言葉です。
先月、
 前文科省事務次官が愛知県で「授業」を行ったことに対し、
 文科省がその内容を問い合わせをしていたことが発覚しました。
で、その合同ヒアリングで
 立憲民主の川内議員は、文科省の役人に
 「あなた、そういう店に行ったことないの?
  誰でも行くと思いますよきますよ。みんな行きますよ」

と発言し、前川を擁護しました。
前川の場合は、出会い系の売春バーです。
これは相当ひどい。

そういう店に誰でも行く」と立憲は認可しているのだから
 その基準で行けば、
米山も福田も、なんの問題もありません、ということになりますわな。

もしかすると、米山県知事は
 「風俗好きの先輩(前川)も許されていたし、自分も大丈夫なんじゃね?↗」
    と考え
 「辞めるの、やーめた」 と思ったのかもしれません。 

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それにしても、次から次へと、この手の話が続くことよ。

野党やマスコミに対して言いたいことは
  相手によって態度を変えるな、ということです。
「財務官僚はダメだが、米山や前川はなんの問題もない」
  なんて使い分けをするな、ということです。


ところで。
民進党の小西議員が自衛官から
 「お前は国民の敵だ」と繰り返しののしられたそうです。

それをいちいちニュースにするって、どうよ?
小西サンよ、なに思い上がってんの?
あーたはそれほどの人物か?
それに、「国民の敵」って、あたっているじゃん。

それに、それを言うなら
 安倍さんは毎日毎日、国会前の暴動でボロクソに言われているじゃないの。
あの中には公務員もいますよ。
それは問題ないわけ??

あっちはスルーだけど、こっちのこれは問題だ!
 っていう二枚舌はもうやめてくれよ、と心底思います。