キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

被害者と名乗った方が勝ち

日本って国は
  先に被害者のポジションに立った方が勝ち!
  のようです。

財務省事務次官のセクハラ発言も
 会話の全容が明らかになっていないにも関わらず、
 「セクハラ!」と決めつけられ、
 事務次官は完全に加害者に決めつけられ。
    (くだらない男だ、とは思いますが)

民進党小西洋之自衛官から言われたという
 「国民の敵だ」も、実は
  「国益を損なう」や「バカ」などの暴言だったという。
    (どちらも同じ意味だと思うが)
ですが、やさしい心持ちの小西サンにとっては
 傷つくお言葉だったのでしょう。
たちまち「被害者面」で大騒ぎ。 コトを大きくした。
国会議員だもの、これくらいの言葉の投げかけ、覚悟しとけや。


ですが、安倍総理なんて
 デモで顔写真に落書きされボロカスに言われても 被害者面をしないので、
 まるで被害者はデモ隊のような印象。
テレビは、「これが国民の声」として持ち上げるしね。

この白か黒か、正か誤か、被害者か加害者か
 の二者択一の志向がコトの本質の追及をおかしくしていると思います。
「どっちもどっち」ってのもあるのよ。

私なんて、上記の「被害者」とされている側の方が嫌いだし。(-_-;)

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ところで。
昨日のお昼、ちらっとテレビを見たら
 「ひるおび」か何かで

 「福田事務次官の辞任が閣議で了承された、
    で、福田事務次官の退職金はいくらか」
   
とかで、退職金の計算をされていました。
「余計なお世話!と思うと同時に、
 「人の退職金をさぐるなんて、卑しいし下品だし浅ましいし・・・」と
 不快感を覚えました。

いや、実際そうでしょ?
私の友達グループ内には官僚の妻もいますが、
 「彼女のとこの退職金、おいくら位かしら?」などと話題にする下品な人は
 誰もいません。
そんな卑しい人はいません!

で、その番組では、コメンテーター達から
福田事務次官を辞めされる必要があったのか?
  こんなに退職金を払わなきゃいけないのに」 という声も。

は?
今迄、さんざん「辞めろ」と言っておきながら、
 いざ退職となるとそう変わる??

もうほんっとに!マスコミのいい加減さ。
あー言えばこう言う、 こーなるとあー言う。
無責任の一語です。

いや、マスコミというよりも、
 こんな井戸端会議程度のものを世間に垂れ流し、
 時には世論を操作する、こういうテレビってぇのは有害図書指定でいいです。

ネットは玉石混淆です。
ですが、それ以上にテレビは 「石石時々玉 混淆」くらいでいいわ。

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あら、今日も長文になってしまった。

昨日の日記。
さっき見たら、(1)の方が途中で消えてしまっていまして。
長文過ぎて、アップし切れなかった??

で、多分昨日はこう書いていたと思う、の記憶をたどりながら
 先程追加しました。

大体ね、昨日の(1)の後半はこういうことを書いていたと思います。
 


つまり、何が言いたかったかというと、

枝野は、
 ホテルに引っ張り込もうとしたセクハラ議員の初鹿には大甘処分で
    済ませていました。
ですが、
 財務省事務次官のセクハラ発言については、「大臣辞めろ!」と言う。
その都合の良いダブルスタンダードはおかしいでしょ?

片や、未遂に終わったが、実行犯。
もう一方は、会話の片方だけで「セクハラ」と認定。
この違いは大きいでしょう?

「社員がセクハラ発言をしたから社長辞めろ」という会社がありますか?

おかしい。
野党が言っていることは、無茶苦茶だ。


これ以上書くと、また長くなるので、このへんで。 (-_-;)