キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

「おもてなし」ってなんなの?

昨日の朝、日光で行方不明になったフランス人の家族が
 「日本の警察は真剣に捜索してくれない」と
  フランス・マクロン大統領に手紙を送ったり、
  ツイッターで発信している、との報道がありました。

私が「行方不明」の件を知ったのは、8/5(日)でしたが
 そのニュース映像を見て感じたのは
   (7/29から行方不明なのに、なんで1週間後に公にしているんだろう?)
  ということと、
川を捜索している栃木県警があまりにダラダラしているので
   (やる気、ねぇな~~)ということでした。
なので、この家族のご立腹も当然かも?!と思いました。

宿泊先も宿泊先。
自分ちの宿泊者が行方不明になったのなら、ツイッターなりなんなりで
 個人名は出さずとも、情報発信すべきだと思います。
それも警察に止められていたのでしょうか?
私なんかは、
 宿泊者を受け入れた時点で、
   客は自分の家族、自分の保護下の意識を持つべき、
 と思いますけどね。
それが、旅館業の最低の理念ではないですか?


私は時々
 「本当に日本は観光立国をめざしているんだろうか?」と疑問に思うのです。
「おもてなし」ってなんなんでしょう?
外国人が一番欲しているのは
 「危険なこと、不安になるようなことは、
   日本語ではなく自分が理解出来る言語で知りたい」
 ということでしょう?
なので、テレビの台風情報も、地震情報も、電車の遅延なども、
  すべて英語でも表記すべきです。

ましてや、日光の山の中。

「このあたりでは、時々、親切そうに近づいて身体を触る被害が出ています。
    注意して下さい」?
そんな標識を立てているだけで
 「外国人の皆さん、日光に来て下さい」なんて
 よくも言えるな、と。

しっかし、一番の疑問と不快は
 「この家族、てんかんの持病があるのに、
    よくも異国にたった一人で旅行させるな」
 ということ。
せめて、誰かと一緒に旅行させるべきです。
こんな最低条件も満たさず、被害者面されても困るというのが本音。


でもね、日本では
 「困った人には、親切そうに近づいて入れ知恵して日本を貶める」
 という人種もいますから。
「日本は安全。日本の警察は親切」 → 「すべて ウソでした!」
  と拡散されてもこれまた困る。

早急な解決を望みます!