キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

早く終わって欲しい

昨年秋、大阪市
 「慰安婦像を市有化したサンフランシスコ市との姉妹都市関係を断ち切る」
 と言っていましたが、その後どうなりましたかね?
立ち消えですか?


この度、台湾にも慰安婦像が出来るそうです。
その像の看板には、
1937年の南京攻略後、30万人が「虐殺やレイプ」に遭ったとの記述のほか、慰安婦について人数が「20万ないし40万人」との主張や「国連人権委員会で性奴隷と認定された」との内容が記された。
んだとか。

無知な日本人はその像の前でピースサインでもして
  記念撮影するのかも? (-_-;)
ああ、恥ずかしい、ナサケナイ。
もう台湾にも絶対に行かないで下さいね。

「本当は、世界中のどこにも親日国なんてない!」を自覚すべきです。
  (どこの国にとっても、「自分の国が一番!」なのよ)

でも、世界の皆さん、慰安婦像がお好きですよね~~。
これも外交戦略の一つなんでしょう。
日本を貶めるためのね。

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8/11、NHKスペシャル祖父が見た戦場~ルソン島の戦い」を見ました。
NHKアナの小野文恵さんが御爺様が亡くなった戦地ルソン島を訪ねる、
 という内容でした。
が、NHK、さすがに忘れていない。
最後の方に、ぶっこんできました。

今のマニラ市民は、日本に対してどう思っているのか?聞いてみました」
 で聞いた相手は、
  戦時中に日本兵にレイプされたという女性で。

ホテルに40人の女性が連れていかれ、レイプされた。
  でも私は今、日本を恨んではいない


そこでカチンと来た。
申し訳ありませんが、本当に本当にレイプですか?

もちろん私は、戦争中のレイプを否定はしません。
そういうこともあったでしょう。

ですが、戦時中、日本からも大勢の売春婦が戦地に行きました。
商売として、そういう組織はあったのです。

このマニラの女性、レイプだったかもしれないし、売春婦だったかもしれない、
 その確証もないのに本人の申告を信じて一方的に報じるのはどうよ?と。
不快でしかありません。

また、
  こういう愚行は(戦時中という異常事態で愚行というのもどうかと思うが)
  どこの国でもやっていたのです。
こういうことをいちいち取り上げているのは、日本くらいのものだろうなぁ、と。

それにこれ、たった一人へのインタビューであって
  「マニラ市民に聞いてみました」じゃないでしょ!

次の日も、NHKスペシャル
 「駅の子の闘い ~語り始めた戦争孤児~ なんてのをやっていて
 (「蛍の墓」の清太のような話なんだろうなぁ)と少々興味はありましたが
 見る気になりませんでした。

しっかし、いつまで私達は戦後を引っ張って行かなきゃならないのでしょう。

「良いことなんだけど、
  第二次世界大戦が最後の戦争だったから
   いつまでもこれが語り継がれるんだ。(引き摺って行くんだ)
  良くも悪くも」

と言った人がいましたが、本当にね、その通りですよね。
今、第一次世界大戦のことを言う人は誰もいませんからね。


明日は終戦の日
早く終わればいいのに。
正直なところ、ここ何十年も私は、
 自虐史観に満ち溢れた日本の夏にウンザリしています。