キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

視聴者をバカにするのもいい加減にして欲しい

日本のマスコミって、なんでこうもバカなんだろう?
見ていて恥ずかしい!

昨日、大坂ナオミさんの記者会見をリアルタイムで見ていて、
  取材陣の質問の内容に呆れかえりました。

   「次のインスタに何をアップしますか?」
   「どこに遊びに行きたいですか?」
   「何を食べたいですか?」
こんなのばっかし!

一番呆れたのは
 「大坂さんによって、古い日本人像を見直す動きがあるが
   ご自分のアイデンティティーは?」。

どこの記者の質問だよ!?
う~~ん、この質問
 一歩間違えれば、こういうのは差別だのなんだのに
  関わってきやしませんかね?

大坂なおみさんも「それが質問ですか?」と困惑の表情で聞き直し、
 長いこと通訳の人と相談していましたが
 どっちらけ!

というよりも、昨日の会見自体が静まり返り、質問もまばらでどっちらけ!。
「ナオミ節炸裂」なんてタイトル、よく付けるわ。
全然炸裂していなかった!

あの会場に、テニスの経験のある記者はいなかったんでしょうか?
もっと「あの試合」について聞く人間はいなかったのか?

先程のテレ朝「モーニングショー」では
 「昨日の記者会見の内容が酷い、とSNSで話題になっている」
 と、そこを取り上げていました。
が、スタジオのコメンテーター(吉永・長嶋・玉川)は
 「みんな、テニスのことよりナオミさんの人となりを知りたいと思っている。
  そちらの方に興味がある。なので、あれで良かったのだ」
と、弁解していましたが、いやいや、それは身内びいきというものです。
実際に見ていた視聴者としては、
  若い大坂ナオミの方が上(日本のマスコミは幼稚で恥ずかしい)でしたもん。

その先程の「モーニングショー」で、
 大坂ナオミがアメリカのテレビ番組「セレナの部屋」に出演時の模様を
 少し紹介していました。

あの番組の司会者は、
  「セリーナと審判の激しいやりとりの時、何を考えていた?」
  「表彰式のブーイングの時、セリーナは何をあなたに語り掛けたの?」
  「試合後、頭にタオルを掛けていたけど、何をしていたの?

などと質問し、彼女はそれに当意即妙の答えを返し。
これこそがナオミ節だと思いましたし、
  質問する側も賢い、と思いました。

繰り返しますが、「モーニングショー」の皆さん、
 やっぱり、昨日の会見は恥ずかしいですよ。
あれで「日本人の興味関心に合わせて質問したのだ」と言い張るなら
 それは我々視聴者をバカにしているというものです。

ナオミさん、日本国籍を選ぶの、止めたくなったかも・・・ (-_-;)。