キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

自民党員って、何を考えているのかしら~~~。

「自民党総裁選。
  国民世論では圧倒的に石破が優勢だが、
  自民党支持者においては、安倍の支持率75%」


総裁選前のマスコミ各社は、そんなことを言っていましたよね?
いましたよね?

で、本日蓋を開けてみると、自民党党員の投票率
 「安倍氏が5割半。石破氏が4割半」。

この結果をどう見ればいいんでしょ?(-_-;)
党員の支持率は、安倍55%、石破45%ですってよ。

マスコミさんは、勝手にアナウンス効果を仕立てていたんかい!?

あるいは、
 私は自民党の党員ではないし、極めてノーマルな立場だが
 ゴチゴチの自民党員は妙に偏っておられる、ということなのか?

石破を支持するという理由がさっぱり理解出来ませんキリッ!

で、今日の総裁選後の会見では、安倍さんは
 「6年前の総裁選よりも、党員票を多く得られた。感謝したい」
 と述べられた。
ま、そりゃ、6年前の時には
  他に何人もの候補者がいたから、ちょっと比較にはならないのでは?
 とも思ったのですが。

石破は石破で、
  「次の総裁選での有利な足場を築けた」といわんばかりの表情。
いや、あれだけ自民党批判を続けまくったのだから
 自民党を出られた方が良いかと思いますが
 「マスコミを味方に出来た。次は有利」とでも思っておられるのでしょう。

でも、それは勘違いだから!

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いつも思うのですけど、
  追う立場の人間の方が有利ですよね。
トップの人間の批判をすればいいだけなんですから。
いかにも、自分の方が有能かのように見せられる。
でも、実行力や統率力があるかというと、それはまた別の話です。

中高時代、生徒会長の選挙を経験して私が得た実感は
 副会長は副会長であって。
   次点だからと言って次のトップに相応しいとは言えない」
ということでありました。
トップに似合う人、 女房役に似合う人、ってのはあるんですよね。


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ま、そんな卑近な例はとにかく。
周辺の国々を見て下さい。

アメリカに媚びを売りながらも、北朝鮮や中国に近寄り
 ノーベル平和賞を狙いながら(?)、
 うまく政権を乗り切ろうとしている韓国のアレ、

北朝鮮の、何を考えているかわからないデブのアレ、

人種差別やら、人権無視やら、臓器・・・やら。
それらの蛮行を国際社会には問題視させず
 平気で続けているナチスばりの中国、

「冷笑がクール」なんて馬鹿な日本人女が持ち上げる
 いつも裏切るロシアのトップとか

そういう、ヒトクセもフタクセもある国々に囲まれている現在、
   「初めまして。ワタシが次の日本の首相です」
 なんていう新人に国のトップを任せられるでしょうかね?

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何度も書きますが、私が国政に求めているのは
 「外交と経済」だけです。

今日の夜7時のNHKニュースでは
  NHK政治部の部長が
石破が有利 の情報が流れた途端に、一瞬ですが日本の株価が下がった」
 と言っていました。
それは、当然ですよね。
当然の話だと思います。

「国政と地方行政は違う」
 自民党員はわかっているんでしょうかね~~~。
握手してもらったから、写真を撮ってもらったから、
  地方が盛り上がりそうな話をしてくれたので、
  というのは幻想。
そういう勘違いは本当に困るんですけど。
ワタシ的には、次の総裁選にも石破はない!です。