キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

そんなのどーでもいい!

「だから、読んでもいねぇのに批判すんな、つーの!あ?」

「私の国会答弁全部観た?観た?観てねーのに批判するんじゃねーよ!」

「政策広報を読んでもいねぇのに、批判してんじゃねー!ってんだよ!あ?」


こ、これ、びびりますよね。
ええ、もちろん当然!私のじゃないです。
「あ?」なんてのは、
  首ネッコをつかまれ睨まれている図を想像してしまいます。
さて、どこのやーさんの言葉でしょ?

実はこれ、この「新潮45・10月号」に掲載されている
  「酔っぱらった山尾志桜里に罵倒された夜
   からの引用でございます。

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著者の古谷経衡氏は、山尾に遭遇した途端、
  開口一番にそう罵倒されたんですってさ。


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仮にも国会議員ですよ。
国会議員がこの品の無さ!
なさけないですねー、
怖いですねー、
恥かしいですねー、
もう辞めて欲しいですねー。
やっぱり、この人、言動から何からすべて
  品行方正とはとてもとても・・・言えません。

あ、実はこの「新潮45」は、9/22にも書きましたが
  「そんなにおかしいか?杉田水脈論文」が読みたくて買ったのでした。

ところが、その特別企画の前の 
 「野党 百害」 の特集が面白くて(ここに古谷氏の記事が入っている)
  なかなかそこに入っていけない。
ほんと、「まともな野党がいない」ですねー、ケントギルバートさん。(-_-;)

で、
 なんで先に「そんなにおかしいか・・・」の特集の方を先に読まないかというと
   雑誌は買ったが、なんだかどうでも良くなっちゃったんですね。
元々の杉田水脈の論文全文を読んだ時に

 「全然差別的なことは書いていないじゃん。
   『生産性』の言葉だけを抜き出すから問題になる。
 最初っからイデオロギーの色眼鏡を掛けて読むと、
  そこに引っかかるのかもしれないが
   LGBTの人は気にしていないと思うよ」

くらいにしか感じていなかったので、
  雑誌を買っておいてこういうことを言うのもなんだが、
  「今さら蒸し返したくもない」気分になりまして。

今、この号について騒いでいるのは、
  やっぱり左のメディアだけでしょう。
      「新潮45問題について現役社員の胸中は」


私は、人の趣味嗜好なんてものには興味がないし、
 「同性が好きだ」なんて言われても、「あーそうですか」程度で、
 むしろカミングアウトをしたり、
  これで徒党を組んでデモする人の感覚がわかりません。

なに、誇らしげにデモってんのか。
そんなに注目してもらいたいのか?
そんなにエバル話なのか?と。
日本国民は同性愛には寛容でしょ?
差別している人なんていないじゃないですか。
 
あなた方はあなた方、ワタシはワタシで
 普通に接していればいいだけの話じゃないですか。
こんなの、どーでもいい。
騒いでいるのは、自意識過剰になっている方々だけだと思います。

それと。
「差別」と「言論の自由・出版の自由」は 天秤にかけるものでしょうか?
新潮45」を攻撃している層は
 「差別の方が大問題!」と、言論の自由の方を蔑ろにしているようですけど
 自分達がやる時には
   「言論の自由がない!言論統制されている!」と怒るくせにね。

自分勝手な、都合のいいことばかり言うなよ!

と怒り始めると山尾志桜里のようになってしまいますので、
  このへんでおしまいに致します。(-_-;)