キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

生まれよりも心のありようが大事よ!怒

東レ・パンパシフィックオープンテニス」。
大坂なおみさんは準優勝で終わりました。
その日のNHK夜7時のニュースを見ていたら
 大坂なおみの話ばかりで、優勝者のことは一瞬たりとも出て来ない。
名前すら報じない。
もちろん、試合会場では優勝者に温かい拍手が贈られたのでしょうが
 このニュースだけを見ていると
 「全米オープン」での優勝者・大坂なおみを思い出し、
 日本もアメリカと同じようなことをやってるな、と思いました。
その後のワイドショーでの扱いにもそれは言えます。

自国開催、自国選手を取り上げるのは当然でしょうけど
 もう少し、優勝者へのリスペクトがあっても然るべきではないでしょうか。

というか、あの「東レ・パンパシ」では、ダブルス決勝で
 日本の加藤未唯・二宮真琴のペアが優勝しているんですよ。
それについてのニュース、どこかで見ましたか?
準優勝の大坂なおみさんよりも、
  優勝者の方をクローズアップすべきではないんでしょうかねぇ?

日本のマスコミに追いかけられ続けた大坂なおみさん。
お疲れさまでした。
連休中、毎日毎日大坂なおみへのくだらないインタビューを見せられた
 視聴者の皆さまも。お疲れさまでした。

 「大坂なおみは、日本とアメリカ、どちらの国籍を選ぶか?」
と書いています。
もちろん、私は日本国籍を選んで欲しい!
ですが、素人がこんなことを言うのもアレですが
 彼女が日本でずっと育っていたら
    こんなにbigな選手には育っていなかっただろうな。
アメリカに育ててもらったのよね~。

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で、朝日新聞はこのことについて

大坂の快挙で『日本人初』を連呼、モヤモヤを抱く人達」
  
大坂なおみ選手の人気が高まり、テレビも連日取り上げている。
快進撃を喜びつつ、応援や報道で「日本」や「日本人」が多用されることに違和感を抱く人たちがいる。

と書いています。

「日本人初なんだから、間違ってはいないよ。
    これのどこが問題なんだ!?」
と思うのが一般的な感想だと思います。
ですが、朝日は
 「モヤモヤを抱く」んですって。
この記事の最後まで読んでいないので、
 何が言いたいのかさっぱりわかりませんが
 「こういうことにいちいち過敏に反応・それをピックアップする」という姿勢に
 朝日のセンサーの向きの違いを感じます。

彼女の記者会見で
 「あなたのアイデンティティは?」と質問し、
 会場をどっちらけにさせたのも朝日新聞社系のメディアでした。

「ヘイトを許すな!差別を許すな!」と言いながら
 一番そこにこだわり、日本人に対してヘイトを繰り返しているのが
 朝日なのではないでしょうかね?

私はね、日本をリスペクトし、日本に順応しようと努力する外国人なら
 日本国籍を得ても良いと思っていますよ。

逆に、日本人のくせに(?)、日本を貶めようとしている朝日の連中サンには
 「日本から出て行けば~~?それがお互いの幸せだよ」
  と申し上げたい。

とにかくね、わたしゃ、朝日の文体も大大大嫌いでしてね。
あの上から目線のエラソウな口調はなんなの!?

と、行くとまた話が脱線して行くので、このへんで荷物をまとめます。
では、このへんで