キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

あの人、本音は違うみたいですよ

時間がないので、肝心なことから。

沖縄県知事の選挙期間中、ずっと気になっていたことがありました。
(以前、ここにアレを書いたよな・・・確か、書いたような気がする)と思ったものの
 自分の記憶に自信がなかったので書かなかったのですが
 先週末、友人A子に会って確証が得られたので書きます。

A子さんのご主人は、防衛省の官僚でした。
彼女が言うには
 「玉城デニーは、衆議院議員時代、防衛省との協議の時
  「沖縄の米軍基地 反対!」と言いながら
  帰り際、A子さんのご主人等に
  「いいか?基地は沖縄!沖縄に基地は必要だぞ」
 とドスのきいた小さな声で言い置いて帰ったそうです

つまり、本音と建て前は違うんですねー。
多分、今もそうなのではないでしょうか。
選挙に勝てるから、「基地反対!」。
基地が無くなると、基地の地主には借地料は入って来ないし
 振興予算も削られるので困る、これが本音なんでしょう。

卑怯ですねーーー。
翁長も元は基地反対派ではありませんでした。
沖縄の県知事は、選挙に勝てるなら、
 ポピュリズム、甘言、なんでも言います、なりふり構わず。

なんて、卑怯なんだろ!

政府はこの際
 「沖縄の基地を撤去します」と言ってみればいかがでしょう?

以上、小ネタでした。

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やっぱり、時間がなくなった。
どうぞ、今日の駅は平穏無事でありますように。
昨日のような地獄はイヤだ!