キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

野党に教育を語る資格はない

昨夜、テレ東の番組でポルトガルを紹介していました。
晴天の日が7割で、観光客にも人気」なんて話でしたが、
  日本には魅力的なコンテンツは沢山あるのに
  こんなに天候が悪い日が多いと外国人も来なくなるだろうなぁ、と思いました。

またまた、次に来る台風も大型なんだそうです。
というか、最近は全部大型ですね。
しかも、沖縄に近づくまでは直進しておいて、
  日本に近づくといきなり右にカーブして列島をなめて行くコース。
もう、日本が台風を呼び寄せているとしか思えません。

こんなに台風被害が増えたのは、3.11以降のような気がします。
私は、理系はさっぱりわからんバカなので情緒的な話になりますが
 火力発電でガンガン火を焚いているので、
  どんどん温暖化が進み台風を呼び寄せている、としか思えません。
やっぱり、火力は止めて原発を再稼働させましょう。

イメージ 1

ところで。
文科省の新大臣の記者会見で教育勅語についての質問があり、
  「アレンジして使えるところは十分ある」と答えたところ
  これが野党の逆鱗に触れた?そうです。

柴山文科相 教育勅語「使える分野十分ある」 野党から批判の声
立憲民主党の辻元国会対策委員長は、記者団に対し「認識違いが甚だしい。そのひと言で、昔だったらすぐクビで言語道断だ。安倍総理大臣は同じ考えなのだろうか」と述べました。

国民民主党の玉木代表は「全体としての教育勅語は、さまざまな歴史的な負の遺産として認識されているのも事実だ。文部科学大臣の就任時の発言としては、少し軽率なところがあったと思う」と述べました。

共産党の志位委員長は、「非常に重大な発言だ。『教育勅語の中にも使える部分がある』というのは、政府によっても公式に否定された問題で、臨時国会での追及点の1つになる」と批判し、国会で追及していく考えを示しました。


もうね、こういう質問自体が「ひっかけよう」という魂胆が見え見えじゃないですか。
この質問は、「NHKのアンドウ」という記者によるものですが
   憲法だの戦後教育だのと。

で、これに対し、柴山氏が答えたのは

 「やはり同胞を大切にするですとか、あるいは国際的な協調を重んじるですとか、そういった基本的な記載内容について、これを現代的にアレンジをして教えていこうということも検討する動きがあるというふうにも聞いておりますけれども、そういったことは検討に値するのかなというふうにも考えております。」


なにも問題はないです。
教育勅語のアレンジ」というからアレルギーが起きるのであって、
  こういう内容ならば、なんの問題もないと思います。

ですが、「生産性」でも同じ経験をしていますが、
 コトを起こしてやろうという勢力は、一部だけを切り取って問題にするのです。
何も知らない国民はこれに騙され、「戦前教育の復活を狙おうとしている」と
 拡大解釈をしてしまうのです。

イメージ 2


熊本市議にバカな議員がいます。
お名前は緒方夕佳サン
以前、議場にいきなり赤ちゃんを連れて来て物議を醸したバカ女です。


今回は、市議会で、口にのど飴を入れて質問に立ちました。
ふつー、口に物を入れてそういう場に立ちますか?
議場で座っているのならいい。
ですが、人前で喋る時、ですよ。
講演会で講師が飴玉をなめながら喋ったら
 「おい、なめとんのか!?」(掛け言葉です)と客は怒りますよね。
いくら、喉の調子が悪いからって・・・・(-_-;)
そのために、演台に水が用意されているのではないですか?

失礼にもほどがある。

この人は、どういう躾けをされて育ってきたんだろう?と疑います。
きっと、字も汚いんでしょうね。
  (私は、お育ちの良い方は文字がきれい、と思い込んでいますので。はい)

 
人に迷惑をかけない、人を不快にさせない、
 人と仲良く、親を大事に・・・
 そういう「人として当たり前の教育」は大事です。
それらを否定する野党。

緒方某サンは、「和の会」の所属だそうですが、
 どこが「和」なんだ!?と思います。

共産党は、違法行為が多いですもんね。
「平和!平和!」と叫んでいるくせに、やたらと暴力的だし。
こんな野党は、教育を語るな!
緒方みたいなのが増えたらどうすんのよ。