キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

人権だの差別だの、揉めるのはわかってるから

(なんでこんなことをやらなきゃあかんの!?)
 
と最近強く思ったのが、 政府がこの秋の国会に提出するという
   「外国人労働者受け入れ拡大」の案件です。
日本の労働者不足解消のために、

一定の知識・経験を要する業務に就く「特定技能1号」
   (在留期間は5年で家族帯同を認めない)
熟練した技能が必要な業務に就く「特定技能2号」
   (長期間の滞在を可能とし、配偶者と子の帯同を認める)
という二つの在留資格を新設し、受け入れ後に人手不足が解消した業種については受け入れ停止・中止の措置をとる。


そうですが、「もう必要ありません。国に帰って下さい」となっても
  素直にお帰りになるはず、ないじゃないですか。

その良い例が群馬県大泉町
この町の人口の1割(約4000人)がブラジル人。
   (昔、電気や自動車の下請け工場があり、ブラジル人を安く雇った
     → ブラジル人が家族を呼び寄せ、この数字に)
しかし、仕事が無くなり、彼らは生活保護へとなだれこみ、
  今では大泉町生活保護受給者の25%がブラジル人。
「帰れ」と言っても、生活保護があるから帰らない。

こんな前例があるのにねぇ。
この制度、目先のことを考えれば妙案?かもしれないが、
  長い目で見ればメリットなんてひとつもありません!、と私は思います。
結局、これ、移民受け入れ。

  (2015年のデータによると日本は、『移民受け入れ国世界第4位
   2018年の今なら、第3位??)

ただ、これ、(野党はさぞかし喜んでいるだろう)と思っていたら、
  「野党からは疑問の声」なんだってさ。

野党って、面白いわ。
磁石のN局とS極みたいに、なんでも反対の方を向くんですね。

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私は、外国人を「技能実習生」として入国させているのもイヤで、
  あんな制度、速攻中止にすればいいのに、と思っています。

10/10、
 「日立 フィリピンからの技能実習生40人を解雇」というニュースがありました。
昨日もその続報がありましたが、

  日立は、そんないいかげんな実習計画を立てていたのか!?
  またここでも労働組合が絡んでいたんかい!?

と、どっちを向いても何一つ明るい材料がない。
技能実習生制度も、外国人労働者受け入れ拡大だって、
 大泉町と同じ道をたどる事でしょう。

で、最後には、左巻の法律家から
  「日本は人種差別だ!」「人権無視だ!」で訴えられる、と。


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私は見ていませんが、
 今月6日、フジの「タイキョの瞬間!密着24時」では、
  不法就労などで東京入国管理局に摘発された外国人が収容される施設
  の様子を紹介していたそうです。

が、それを見た弁護士連中25人が
  「外国人の人権への配慮が欠如。入管に批判なく追従し、
  主張を代弁しただけの公平性を著しく欠いた番組」との批判の声。

私は見ていないので、なんとも言えませんが、
 人気番組?「警察24時」なんかでも
  日本人犯罪者の取り締まり、豚箱に入る様子は普通にやっていますよね。

なぜ、外国人犯罪者のソレを報じたら
  「人権への配慮が足りない」になるんですか?
悪いヤツは悪いヤツ、犯罪は犯罪です。

なんでもかんでも「差別だ!」「人権無視だ!」って。
ほんっと!、左が言っていることはめんどくさい。

だ・か・ら、
 それを避けるためにも、外国人なんて受け入れちゃダメなんです。
揉めるのはわかってるから。

日本人はもっと働きましょう。
大学の数なんて半分にして、エリートだけが行けばよい。
高校を卒業したら働く!
これが基本。
こうすれば、モラトリアムも増えなくて良いのではないでしょうか?