キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

ちゃんとお世話しろ!と 余計なお世話!と

先日、武道館での「自衛隊祭り」に行って来ました。
普段、
 クネクネして歌って踊ってのコンサートにしか行っていない友人達からは
  「感動した」
  「久しぶりに凜とした人達を見て目が覚める思い」とのこと。(-_-;)

イメージ 1


そうだね、何とかポップと自衛隊とでは
   クリスマスと正月の違いくらい差が大きいよね。 
しっかし、開演の2時間前に武道館に行ってみたら、物凄い長蛇の列!
以前は、ここまでんなに並んでいなかったような??
  (なんせ自由席なので、早く並ばないと良い席が取れない)

これ、有料にして指定席制度にしていただきたいものです。


イメージ 2


ところで。
ブログをさぼりがちだったけれど、
 「私の怒りが何もなかった」というわけではないっ!

まず、
 ドイツの貨物船が山口県周防大島の橋をぶっ壊した件。
一か月以上もたつのに、まだ島には水道が復旧していない、という。

町に生活用水を供給する送水管なども破断した。復旧費用は現時点で既に  28億円を超えている。
海運会社の賠償額は最高でも約24億円で、28億円を超す橋などの復旧費を下回る。事故発生から22日で1カ月。町には町民から補償についての相談も相次いでいる

これって、人道的にどうよ?です。
日本では、迷惑をかけた相手には、
謝罪金と一緒に粗品まで持参しますが、
 外国は「法的にこの額が上限だから」で値切って逃げるんですね。
こっちは、水運びに苦労しているんですよ。
生活や農業にも大打撃。
なんで損害を受けた方が、二重の損をしなくちゃならないのか!?
ドイツの船会社はちゃんと損害賠償し、謝罪金も出しなさい!
   ↑ これが「ちゃんとお世話しろ!」な話)


次に、余計なお世話な話。
立憲民主がLGBT差別解消へ法案」ってのを作ったんですって。
はぁ???ですよね。

立憲民主党は23日までに、主要政策の一つに掲げる性的少数者LGBT)の人権保護を強化するため、行政期間や企業に差別的な取り扱いを禁じる法案をまとめた。来年夏の参院選をにらみ、他の野党に連携を呼び掛け、今国会に共同提出したい考えだ。
 立民は、既に参院選比例代表に同性愛者であると公表している男性の擁立を決めた。法案を作成することで、LGBTの人権重視の姿勢をアピールし、支持拡大を狙う。
 法案は国と地方自治体の責務として「性的指向性自認を理由とする差別解消の推進に必要な施策を策定し、実施しなければならない」とした。

  
こんなの、と言っちゃあ悪いが、
 こんなの法案を作る必要なんて全くありません
誰も、差別なんてしていませんよ。
受け狙いとしか思えない。
全くくだらん!


それから、カルロスゴーンの取り扱いについて。
少し前に、毎日新聞もフランスからの声として
  ゴーンに同情的な記事を出していましたが、
  朝日も全く同じく。

ゴーン容疑者いる拘置所「地獄だ」 仏メディアが同情?

東京拘置所に勾留されているカルロス・ゴーン容疑者の拘束環境を、フランスメディアは「ひどい刑務所」などと、驚きをもって伝えている。
検察の取り調べの際に弁護士も付き添えない。外部との面会は1日15分に制限され、しかも看守が付き添い、看守がわかる言葉(日本語)で話さなければならない」と指摘し、「ゴーン容疑者の悲嘆ぶりが想像出来る」。


郷に入っては郷に従え」でしょ?
日本では、容疑者はこういう取り扱い方になっているんですから
  外国からいちいち文句を言うな、って話です。
悪いことをしておきながら、何言ってるの?と。
この件、フランスからのいちいちのゴーン擁護の報道がウザいです。
内政干渉もいいかげんにして!


次に・・・
  と書いていたらお昼になったので、このへんで。
ハラがへっては戦は出来ぬからな。 (-_-;)