キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

ウソばっかし垂れ流しているくせに

「今日は、豆腐一丁と納豆1パック、食べた!」
「それ、 (健康上) 何にいいんだっけ?」
「なんだっけ?あれ?なんだっけ??」

昨日の夕食時、そんな会話があった我が家。
バナナとコーヒーを一緒に食べろだとか、
  サバ缶がなければイワシにしろだとか
  毎日毎日テレビから垂れ流される健康情報。
何年か前、データを捏造し、納豆ダイエットはウソが発覚して打ち切りになったのが
 「あるある大事典という番組でしたが、
 今また同様のことを繰り返されているのではないでしょうか?
我々視聴者は
 白衣を来たセンセイに騙されているのかもしれません。

  ※ 堺正章司会の「世界一受けたい授業」では保健体育を扱うな!
    「あるある大事典」を思い出してしまう。

と言いながら、近づく健診日に向けて
  大豆食品を食べ続けているワタシ。(-_-;)
果たしてなんの効果が出るんだか?

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さ、次の質問どうぞ。(-_-;)
 
昨日のニュースではこの「次の質問どうぞ」のシーンが何度も
 繰り返されていました。
そう、外務省での記者会見で河野大臣が質問に答えず
  4度も「次の質問どうぞ」でスルーした、という場面です。
私は当初、
 「これはツギハギの映像なのではないか?」と思いました。
マスコミがよく使う「都合の良い所だけを切り抜いて報道」という手法です。
これは珍しい話ではありませんからね。

ですが、例え切り抜き映像ではないとしても、話は外交です。
記者は無遠慮に聞いて来ますが
  答えられないこともあると思います。
そういう微妙なところを救い採らず、
  同様の質問ばかりストレートに繰り返すってのは
  記者も無能としか思えません。
私は、「記者の後ろに国民が居る」とは思いませんしね。
むしろ逆。
国の足を引っ張っているのはマスコミ、マスコミは国民の敵
 それくらいに思っていますから
 最近の河野さんの手腕を見ていると、そちらの味方に付きたくなります。

こういうことを言うメディアもありますが、極めて稀有だと思います。
「変人河野太郎はやはり面白い」

ま、河野さんもね
 「次の質問どうぞ」一辺倒ではなく、
 「他の質問どうぞ」、「別の質問どうぞ」と
 Versionを変えるくらいの小技を使って頂きたかったですけど。(冗談です)

で、この北方四島
私はね、2島返還で十分と思っています。
  すでにロシア人が住み着いているのに、4つも返ってきてどうするの?
  日本が統治しなきゃいけないのに、日本にそんな余裕があるの?
というのが理由です。
漁業権の問題は非常に大きいですが、 
 元住民の方々の郷愁や抒情的なことで「返せ!」は
  現実的ではないと思います。
もう2島返還でいいわ。

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次の話題、どうぞ。 (-_-;)
最近、巷で話題になっているのが 
 「三億円事件を計画実行したのは私です」という本。
自称・犯人と言う男性が書いた本らしいのですが、これが売れている。

BLOGOS編集部が
 「アナタは本人なんですか?」と取材しましたが
はっきりとは断定出来ない模様。

先週末の「情報7daysニュースキャスター」だったか
 「Mr.サンデー」だったかで、これを取り上げていまして

 「なんだか憎めないですよね、この事件の犯人は。
  誰も傷つけていないし、保険金が出たので誰も損をしていないし」

と言っていましたが、ちょっとおかしくないですか?
これ、犯罪ですよ。
よくもそんなことが言えるな、と。
私は憎いです。
なんで悪事を働いた人間なのにそういうことが言えるのか。
マスコミの感覚を疑います。

性懲りもなく捏造、ステマ、ゴリ押しをやっているくせに
 正義面をしてんじゃねーよ、と吠えて今日はおしまい。 チャンチャン。