キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

面倒くさい、あの人達

ゴーン、ゴーン、って
  除夜の鐘じゃないんだし。
メディアは取り上げ過ぎ!

と思うのは私だけでしょうか?
カルロス・ゴーンも酷いが、日産もあまりにいい加減過ぎ。
なぜにあんな男をのさばらせていたのか?
自業自得でしょ。
なので、1企業・日産とゴーンの確執なんて、どうでもいいです。

ですが、フランス側に
 「勾留期間がどうのこうの・人権がどうのこうのと」 と、
  いちいち文句を言われる筋合いはないですよね。
うちの国の法律に従って頂きたいそれだけですよ。


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それより。
今、日記を書こうと誘導されたのは、この記事によってです。



壁に「部落の学校消えろ」落書き、口伝え、レッテル…
     身者が語る被差別部落の姿』

勝手なイメージが一人歩きしている「部落」。部落という言葉について、
詳しく知らない人も多い。いったい「部落」とは、どのような意味を持つのだろうか。
「部落」とは、部落の発祥や起源には諸説あるが、江戸時代以前の身分制度のもと「穢れている」など、排除されてきた人々が居住している場所(部落)をさす。「部落問題」は、その地域に居住する人々や、そこにルーツを持つ人々に対して、受けるべき権利が奪われてきた問題のことである。
・・・・・


時代の流れによって風化してきたとはいえ、未だに差別が残る地域も存在する。顔を出して部落出身だと公表している理由について、武田さんは
「部落(出身)ですって言うと、相手に『部落って何?』と聞かれて、うまく説明できなかった。部落って聞かれたときに『この人やで』『場所はここだよ』っていう出会いをつくりたい」と胸の内を告白。武田さんは正しく歴史を伝え、交流を作る活動をしている。



本当に申し訳ないんだけれど、
 部落出身者のご自分たちが
  「差別」を作り出しているとしか思えないです。

ヤフーさん、
  なんでこういう記事を取り上げるんでしょうね??
知れば知るほど、頭に来て
 ますます『差別』しますよ。


今、逆差別が跋扈しているでしょ?

 某有名書店でも、あることが発端でいちゃもんつけられ
  『部落出身者』の方を
    ある枠で採用せざるを得なくなっている、などなど



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毎年、この時期になると、いろいろ雑多なものを処分するのですが
 この本だけは捨てる気になれません。


弱者とは誰か?」
  

子供の頃、親から聞いた
 「あのアパートはブラクの人が住んでいて、
   アパート代も水道代も全部タダなのよ」
   の記憶を思い起こしてしまいます。
あの頃は「ブラク」がなんなのか、全く知りませんでしたがね。

が、今は自由な時代でしょう?
どこにでも自由に散らばっていける。
誰も、なにも、人の出身なぞ気にしていない。

気にしているのは「部落」の人だけ。

むしろ、そこにこだわっていることで 「逆差別」が起きる、
 ってことを認識しておられないんでしょうか?

「被害!被害!」  そういう理不尽な訴えこそおかしい。
自分で頑張れよ。
今の日本では、どこでも生きていけますよ。

むしろ「逆差別」の今、です。

こういうことを言うから、部落とは
 「面倒くさい」「関わりたくない」と思わせるという現実。

言っちゃあ悪いが、部落出身の人達、
 「生まれのせい」にすべきではないです。
だったら、
「生まれつき、アレルギーで食事制限」
「生まれつき、五体不満足
 などで頑張っておられる人達に顔みせ出来ないと思います。
そこでも  
  「しかし、私達は・・」などと言えるんでしょうかね?
ほんと、まじ、不思議だわ