キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

ジャーナリストがなんぼのもんじゃい

例えば、偏差値の高い学校に異質な生徒が紛れ込んでいて
 その生徒が愚直な、的外れな質問ばかり繰り返し
 全体の流れをいつも妨げているとします。
そうなると
 (この生徒、本当に合格して来たんかいな?)と迷惑に思うのが普通。
人間みな平等、なんでもかんでも受け入れれば良い、というものではありません。
効率も重要なのです。
他の大勢に迷惑がかかりますから。


今朝、
  「東京新聞記者の質問制限に労連が抗議」という記事がありました。

新聞労連首相官邸に抗議 「東京新聞記者の質問制限」」

官邸は昨年12月28日、東京新聞の特定の記者が事実に基づかない質問を繰り返しているとして
「事実を踏まえた質問」を要請する文書を記者クラブに提出した。
 労連は声明で「記者が事実関係を一つも間違えることなく質問することは不可能だ」と指摘。「意に沿わない記者を排除するような申し入れは国民の『知る権利』を狭めるもので、決して容認できない」と非難した。



東京新聞」といえば、あの人ですよね。
望月イソ子。
質問よりも「私見」を優先し、
 なんとか言質を取ろうとトンチンカンを繰り返す女性記者。
私はこの人の言動を見る度に
 上記に述べた「優秀校に劣等生が入り込んでいるような、
          記者の資質もないのに記者団に紛れた素人のような」、
 異質さを感じていました。
東京新聞の記者って、この程度なんでしょうね。

この官邸の動きに対して、労働組合が言う
 「知る権利がどうのこうの」も、「またそれか」とウンザリです。
ちゃんとした人が「知る権利」を言うならまだしも、
 バカ記者を送り込んでおいて、それを言いますか。

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一体、ジャーナリストってなに様!? 
そんなに偉いのか!?

自称ジャーナリストの安田純平
 今年に入ってツイッターを再開したようです。
帰国当時は殊勝なツラをしていたくせに、
 ツイッターはだんだん過激になり、
 「喉元過ぎたので熱さを忘れた」的な内容に。

安田純平氏のツイッターが物議 政府による身代金支払い説を「絶対にありえない」自己責任論にも反発」

助けられて何か月かたったら この始末。(-_-;)

私なんぞは、安田純平
 「「助けて下さい」を言われて日本中が困惑したぞ。
 国としては助けないわけにもいかないだろうし、どうすればいいんだ?
 例えテロリストにそう言えと強要されたとしても、
  国に助けられたくないのなら、潔く自○すべきだった」
と言いたいと思っていたし、今もそう思っています。

で、安田のお友達のジャーナリスト・常岡浩介サンが
 2日に羽田から出国しようとしたところ、
 旅券返納命令が出ており渡航出来なかったんだとか。

常岡浩介氏に旅券返納命令=イエメンに出国直前-外務省」
   オマーンへの入国を禁止されたことが理由」
  「オマーンに行く予定はない。旅券法の趣旨に反する運用だ!」


これに対して、安田純平江川紹子朝日新聞も噛み付く、噛み付く。

言っちゃあ悪いけど、日本国民のどれだけの人間が
 「ジャーナリストの価値」を感じているでしょうか。
ジャーナリストがなんぼのもんじゃい、と思っている方が
 大多数なのではないでしょうか。
誰も、
 「お宅のご主人、ジャーナリスト?スゴイ!カッコイイ!」とは思わない。
質も落ちているしねぇ。

こんな記事もあります。

常岡氏が出国禁止:擁護した安田氏や朝日記者に容赦ない指摘

内戦中のイエメン取材を予定していたジャーナリストの常岡浩介氏が、外務省から旅券返納命令を受けていることが明らかになり、4日夜のツイッターを騒然とさせた。
・・・(略)
この一報を受け、シリア取材でテロリストに3年余り拘束され、昨年解放されたばかりの安田純平氏がツイートを連投。毎度のごとく日本政府や自己責任論を主張する人たちへの批判を繰り返した
・・・(略)


ったく、懲りていないですね。
この手の人達、こうして注目を集めないと食べていけないんでしょうか。
安田サンも常岡サンも中途半端なフリージャーナリストなんてやめて
 介護施設とかで働けばいいのに。
今朝も書きましたが、日本は人手不足なんだから。
その方がみんなに喜ばれますよ。