キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

「にっぽん」で良い

 「日本は、にほんなの?にっぽんなの?」
 との質問がありまして。
私は子供の頃、親から
 「戦争に負けた時に『にっぽん』言うと強そうなので、『にほん』にさせられた」
と聞いていたし、確かにスポーツの応援の時には皆さん
 「にっぽん!」とコールしているので、それが答えだと思ったのですが
 昨夜の先生の解説によると、違うらしいです
「小さな『っ』(促音)は省略されがち」だとか。
今朝、もう一度「チコちゃん」を見て確認しよう。

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昨日は、3月3日の東京マラソンのボランティアウェアを受け取りに
 テレコムセンターまで行って来ました。
このイベントを盛り上げる「東京マラソン EXPO」にも寄りましたが、
 外国人のなんと多いこと!
ランナーの半分は外国人???。
入場口も、日本語、英語、中国語、韓国語、となっているし。

友人は
 「ランナー、外国人優先で選んでいるんじゃないの?」と言っていましたが
私は
  「来年の東京五輪でもボランティア応募の6割は外国人。
   ランナーも、外国からの応募が6割でもおかしくない」
と言いました。
観光を兼ねて五輪のボランティアをしたい、東京マラソンで走りたい、
  そういう動機はわからないではありません。

しっかし、周囲から韓国語が聞こえてくると、つい
 (おたくの国では今日は三・一独立運動の記念式典をやっているんでしょ?
 と思ったりして。  (-_-;)
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その韓国での式典。

文大統領 日本とは協力強化 関係悪化に危機感」
  今年は慰安婦や徴用工、独島を口にせず、「被害者(元慰安婦や元徴用工)らの苦痛を癒やしたとき、韓日は真の友人になる」と日本に協力を暗に求めた。
 未来志向の日韓関係について文氏は昨年も強調している。ただ、今年は国民を前に「朝鮮半島の平和のために日本との協力を強化する」と宣言した

ですって。
自分達で勝手に問題の種をまいておいて、いざ立場が悪くなると
 こんな、調子のいいこと、都合のいいこと、口から出まかせを言い始める。
なんてズルくて、卑怯で、身勝手なんでしょう。
呆れて呆れて。

武藤正敏氏はこんな見方を。

米朝が合意に至らなかったということで、かなりショックを受けたのではないか。金正恩委員長のソウル訪問が実現すればまた支持率が上がってくるということで、バラ色のイメージを描いていたと思うが、それがパーになってしまったというのが実態じゃないかと…」


確かに、あの米朝会談で一番ショックを受けたのは
 北朝鮮と韓国でしょうね。
もし3.1の式典より後にあの決裂が起きていたら、
  文の文言も違ったと思います。

日本人は「ツンデレには弱い」ような気がします。

ツンツンしていた人が急に弱いところを見せると、
   つい今迄のことは忘れて情が湧く、
あるいは
 DV男は暴力をふるった後は極度に優しくなり、女性はその落差に洗脳される
 とも聞きますし、

こういう「ツンデレ・DV体質の韓国」に、日本政府が
 「今回は反省しているみたいだな」と情けをかけることは
 絶対にしてはいけません。
さっさと別れる、きつくお説教をする、等
 はっきりさせなければ同じことを繰り返すことになるのです!
  
と私は思うよ。
戦後は終わった。
日本は「にっぽん」でいいのだ♪