キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

真っ赤なTBS。どうしようもないTBS。反省のないTBS。それから・・・

昨日の朝、テレビを付けたらTBSがサンデーモーニングが出ました。
  (見たくてチャンネルを合わせたわけではありません (-_-;))

話題は「原発」で、
  「電力は需要と供給のバランスが大事。
   需要が少なければ、供給の方も減らすことになる。
   ドイツの場合は再生エネルギーの電力を優先して使い
   原発の方を抑制する」
などとビデオで専門家A氏が喋り、スタジオのコメンテーター達は
 「そうだそうだ!それに比べて日本は・・・」などと日本批判で大盛り上がり。

ところが、番組最後になって関口氏がスタジオにいた別の専門家B氏に
 「いかがですか?」と話を向けると
 「いや、ドイツのケースは日本とは比べられない。なぜなら・・・」
と反論を始めたところで時間切れで番組終了。

なんなの?この流れは。
私が見始めてからは、このB氏は全く喋っていませんでしたが、
 もしかして番組の意図とは逆の論調だったから、
   あえてこの人には発言させず、
 最後のわずかな時間だけをおざなりに与えたのか?  
  という印象しか残りませんでした。

ドイツはフランスから原発電力を買っていますやん。
それは、無視するの?
とにかく、番組の目的に支障をきたす意見は封じ込めようとする空気を
 非常に強く感じました。
こんなの、ブログで文句を書かず、番組の視聴者の声欄に
 投稿する方がいいんでしょうねぇ。

しかし、サンデーモーニングにしても報道特集にしても、
 よくもまあこんな番組にスポンサーがつくものよ、とつくづく思います。
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さてと。
ここ2.3日、韓国への制裁措置の記事を目にするようになりました。

 「対韓国、関税引き上げ検討=徴用工訴訟で対抗措置-政府」

日本政府は対抗措置として既に100前後の選択肢をリストアップ。関税引き上げに加え、一部日本製品の供給停止や、ビザ(査証)の発給制限も浮上している。世界貿易機関WTO)協定との整合性や日本経済への影響も考慮し、措置の内容を決める。
 日本政府はまた、日本企業の資産が現金化されれば韓国政府への協議要請に見切りをつけ、請求権協定に基づき、第三国委員を交えた仲裁委員会設置の要求に切り替える。 



遅いって!
こんなの2月のアタマから言ってた話じゃないの。
でも、相手が動かないから、様子見をしていたんでしょうね。
1か月も猶予があったのだから、もう案としては煮詰めているはず。
「やるぞやるぞ」はもういいから、とっとと制裁開始して下さい。

今韓国人は90日までビザなしで日本に滞在出来るのだそうです。
で、
 「ビザ免除措置を停止すると観光客数が激減する」と言う人もいるようですが
 韓国から来る人なんて1泊、2泊が多いし、
 化粧品を免税で安く買ってネットで高く売る輩や、
 コンビニ食やカプセルホテルで安く旅をしているのですから
 たいして観光収入にはなっていないと思います。

2018年 インバウンド『国別消費額』
消費額は中国が34.1%でトップ。
13%の韓国と合計すると、この2カ国で半分近くを占める。
台湾、香港、米国を加えた上位5カ国で全体の7割超を占める。

2018年 インバウンド 『国別旅行支出』
1人あたり旅行支出は0.9%減の15万2594円。
前年に首位だった中国は2.9%減と4位に落ちた。首位はオーストラリアで、スペインとイタリアが続いた。
     (ちなみに韓国は 21位)


頭数だけ増えれば良い、というものではありません。
大事なのは、「日本でいくらお金を使ってくれるか」です。
「観光ビザ免除」は廃止にしていただきたい。

それから、韓国製品も輸入禁止ね。
わたしゃ、韓国キムチなんて絶対に食べないし、入って来なくても
  なんの支障もありませんわ。

さ、出かけよう。
ではまた。