キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

言っちゃあ悪いが・・・

もういい加減にしてくれっ!

昨夜、テレ朝「報道ステーション」では 後藤謙次
「旧優生保護法に基づいて不妊手術を受けた被害者の救済法が成立」で
相変わらず
 「安倍さんは、会見もせず、
   ペーパー1枚を出しただけで外国に行ってしまった!!」と、
 随分な口調で批判していました。
いつもいつも政府批判。

そもそも、あの当時の社会状況を考えれば、
 「障害者に不妊手術」は必要悪な政策だったわけで、
 それを現代に基準を置いて「救済」なんてのはおかしい。
あの、国民全体が貧困の時代、障害のある人たちに子供が育てられましたか?
生まれた子は放置されますよ。

ハンセン病の時にも小泉総理が謝罪していましたが、私は
 「それは違う!」と思っていました。

申し訳ないが、これは当時としてはしょうがなかったのよ、と。

また、強制不妊手術は安倍さんのせいでもないし、
 なので、安倍さんが謝る話でもないと思うのですけどね。
これと外交とどちらが大事かというと、ほとんどの国民にとっては外交です。

というか、何度も書きますが、
 これに対して一人320万円を出す方がおかしい!
納得いきません!

なのに、彼らは「1人3000万以上の支払いを求めている」
 んですってさ。(-_-;)

冒頭の、「もういい加減にしてくれ!」 というのは
 この訴えを起こしている被害者とやらに対して。
そしてそれを自分の懐から出すカネじゃないから気楽に
 「人権問題だ!」と火を付けた弁護士たち、
 それを応援する左まき連中、
 そして後藤謙次らに対しての私の声です。

そのうち、隣国からもワラワラと 
  「手術の記録はないが私もそれを受けた」という連中が発生して来ますよ。

この問題、考えれば考えるほど、
 メンタルが韓国人と全く同じですね~~。

私も、何十年か前、
 「夏はこんがり小麦色♪」と色黒ブームを流行させた
 資生堂カネボウを訴えようかしら。
私の色白の肌を返して~~!

           (ここんとこ、私も「返せ、返せ」と連呼しておる) (-_-;)

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さて。
平成の世もあと1週間を切りました。

4月18日、天皇陛下退位前の儀式で伊勢神宮に参拝されました。
それを見ての私が持った違和感を書いておきます。

それは、その夜のNHK7時のニュースでも少し触れていました。

天皇陛下は、即位にあたって平成2年11月に伊勢神宮に参拝する儀式に臨んだ際には、古くから儀式での天皇の装束とされる「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」を身につけ、儀式用の馬車に乗って参道を進まれました。
一方、天皇陛下の退位に伴う今回の儀式の式次第は、即位の時の枠組みを基本に天皇陛下のお気持ちに沿ってまとめられ、天皇陛下はモーニングを着用し、移動には車を使って参拝に臨まれました。

なぜ、モーニングをご着用なんでしょう?
簡素化ですか?
カジュアル化ですか?

民衆への御手振りなど、どうでもいいです。
本当に、どうでもいい!
神への儀式の時にはそれなりの、
 普段とは違う格式と威厳を大事にしていただきたい、と思います。

次に即位される令和の天皇陛下も、モーニング姿とか??
それは、それは、それはないですよね~~~~。 (-_-;)