キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

あそこは爆破すればいい(!?)

あの人、一体何を言っとーと?!

ここ3日ほど旅行に出ていたので、
 世間が何を騒いでいるのか、さっぱりわかっていません。

で、この3日間を共にしていたメンバーの中に
 おしゃべりな福岡県民がいたので、
  なんだかこちらまで福岡弁(博多弁?)に感化され・・・??(-_-;)

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佐藤浩市は、新作の映画で総理大臣役をするにあたって
   何を言ったんです?

 ストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまう総理という設定にして
 もらったんです。だからトイレのシーンでは個室から出てきます>

「お腹の弱い総理」の設定で想起される人物といえば
   潰瘍性大腸炎を患う安倍首相だ


とありますが、佐藤浩市は本当にそういう発言・・・、
 というか、そもそも誰の発案かはどうでも良くて、
 「おなかの弱い総理」に設定すること自体がおかしいと思います。
なんでわざわざそういう設定にしなきゃなんないの?

映画を見ていないので何とも言えませんが
   (こういう騒動が起きる時点で観る気もしない)、
もしこの映画が
 「病を押して、身を挺して、国のために戦う総理」を描いているのなら
 この小細工は安倍総理を褒めたたえていることになりますが、
 どうせ違うんでしょ?

それと。
この騒動、宣伝のための炎上商法なんでしょ?
くだらんわ、全く。

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それから、維新の丸山穂高議員
北方領土は戦争で取り返すしかないんじゃないか?」(的な発言)。

私はいつもマスコミの切り取り報道に怒っているので、
 今回も(ニュアンスがわからん!前後の内容がわからん!)
      ということと
 「この人、5/5のテレ朝「TVタックル」を見たんじゃないの?」
の二つが脳裏に浮かびました。

については、5月6日の日記に書いていますが、
  「歴史を見ても、領土問題は戦争でしか解決していない」 と発言しまして。
見ていた私も(多分そうだろうなぁ)と思って見ていましたが
  しかし、それはそれ。
これが事実であっても、政治家が言ってはいけません。
一般人が言うなら看過出来るけれど、政治家は別物です。
の「発言の切り取り」があろうがなかろうが、
 戦争を問題解決の手段の一つとして上げることがダメなことくらい、
  誰でもわかるじゃないですか。

この議員、酒癖が悪いにもほどがある。

しかしね、世間のバッシングの勢いに乗じて
 「議員辞職勧告」を言っている党、政治家もいるようですが、
 それ、ヤブヘビになりますよ。
それに、それを言うなら、
 山本太郎議員が犯した数々の失礼、失言、無知、等の方も
 十分「議員辞職勧告」の条件を満たしています。

他にもそのレベルの候補、なんぼでもいるんじゃね?↗

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と、旅行疲れの頭で書いてみました。

竹島尖閣は爆破して無くせばいいのよ。

と、旅行疲れのアタマはそうも言っています。
でも私は政治家じゃないからな。
石、投げんといて。 (何弁なん?(-_-;))