キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

耳ざわりなものが一番苦痛

最近、「セブンイレブン」のCMソングが
 忌野清志郎からジャニーズにバトンタッチしたんですね。
私は忌野サンは嫌いだったので、\(^o^)/ であります。
しっかし、今や
 あの原曲がモンキーズのものであることを知る人は少ないであろうな。 (-_-;)

何度も書いていることではありますが、
 テレビってのは見たくないものは視覚から外せばいいが、
 耳から入ってくるものは避けようがないのです。
しつこいCMソングの時はチャンネルをかえてしまう。
嫌いなナレーターの場合も、そう。

先程、TBS「じょんのび日本遺産」という番組を付けていたら
 ナレーションが気持ち悪くて。 げぇ・・・。
森本レオって、昔はもっとサラッと喋っていましたよね。
なんでこんなしつこい口調になったんですかね?

と、昔を知る人間があれこれ言っていますが、
 とにかくテレビでは音声が一番大事かも、と思う次第です。

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今朝の朝刊の一面、「裁判員 経験者9割支持」の記事について。
裁判員制度のスタートから今月21日で10年になるのだそうです。

で、この裁判員の経験者100人に
 「人生にとってプラスとマイナス、どちらが大きいか」を問うたところ
    「プラス」    96人
    「マイナス」    1人
    「回答無し」    3人
  だったのだそうで。
   (ネットでは、この読売記事は読者会員限定)

     私も「今だから言う」ですが (今でも言っちゃあいけないのかもしれない)、
      この制度が始まった初期の頃、その候補になったことがあります。
     ですが、候補の通知が来ただけで結局はなれませんでした。
          ちっ!
           裁判員、やりたかったのに!

それはともかく、裁判員経験者はこんなに好意的な感想を持っているのに、
 先日のどこぞの番組では
    「裁判員の仕事で会社を休んだ。
    その後会社に戻ったら、自分の机の上が物置状態になっていて
     嫌がらせを受け始め、結局居辛くなって会社を辞めた」
 という男性が出ていまして。

しかし、それ、裁判員が原因ではないかもしれないでしょ!?
番組とその男性はそのせいにしていたけれど
  もしかすると、元々会社から嫌われていた人物だった、
  かもしれないじゃないですか。
なんでもかんでも「裁判員制度」のせいにするんじゃねーよ!

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それにしても。
先日の旅行中、一体何人の外国人に会ったことか。
特に、白川郷は日本人より中国人の方が多い。
中国語はうるさい!聞きたくない!!
  と心底思いましたもん。

彼らはなんであんなに叫ぶような口調なんでしょうね??
しかも、狭い道でも店の前でも
  写真を撮る時にやたら難しいポーズを取って時間をかける。
こっちは、その撮影が終わるのを待ってそこを通らなきゃいけない。
しかし、こっちが写真を撮ろうとすると、必ず人が入り込む。

友人と
 「そのうち日本は中国人に占領されるかもね」などとボソッと。

こんなに儲けているんだから、
 観光地は脱税せずちゃんと税金を納めて下さいよ。
あの中国人達、日本人の観光客にとっては迷惑な存在なんだから。
こっちは協力してあげてんのよ。