キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

死にたい人はおひとりで。

月曜朝の鉄道は、人身事故(飛び込み含む)が多く遅延が多い。
 (飛び込むなら、1人で誰もいないところでやって!) というのが
 その影響で、ギュウギュウ詰めの車内で再開を待つ乗客の本音だと思います。
閉所恐怖症の私は、暗いトンネルの中の閉塞空間でじっと再開を待つ、
 というのは本当に地獄なんだから。 (-_-;)
自殺の巻き添えになるのはごめんです!!

昨夜のフジ「Mr.サンデー」では、
 「死にたいなら1人で死ぬべき」の言葉に噛み付いた藤田孝典と
  それに反論する古谷経衡氏が議論。
藤田は
 「こういう言葉が事件を誘発する」として、2例ほど挙げていましたが
 なにそれ??的な事例でありました。
周囲100mの範囲で起きた小競り合い程度の話で、全く説得力がない。
それに、この藤田の論は被疑者擁護の立ち位置であり 
  これを被害者のご遺族が聞いたらどう思われるか?と思いました。
よくもまぁこんな
 「死にたいなら1人で死ね、はおかしい」なんて言えるものだわ。

だから、人権派ってのが嫌いなんですよ。
被害者側には全く目を向けていない。
自分の家族が殺されても、そう思えるんでしょうかね?

今回私は、古谷氏に完全に同意!

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1日、農水省の元事務次官
 「引きこもりでゲーム三昧(月にゲーム代30万円程度課金されていたらしい)、
 家族内DVは日常茶飯事の40代の息子を殺した」という事件がありました。

多分、このお父さんは、
 川崎で殺人事件を起こした岩崎と自分の息子が重なったんだと思います。
岩崎と同じことを起こすんじゃないか?と思ったに違いありません。

殺人は許されることではありませんが、
  私にはこの父親の気持ちがよくわかる。
同情してしまいます。

「死にたいなら1人で死んで」は、人に迷惑をかけるな! ということ。
私はこの父親の方が、藤田某よりもまともに思えます。
こういうテーマの時に、テレビにニヤニヤしながら出演していた藤田某は
 「これでテレビの仕事が増える」と思っていたに違いありません。

おっと、早く家を出なくちゃ。
月曜日だからな。