キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

いくら距離は近くても、心が遠過ぎるあの国

「暑すぎる~暑すぎる~、とても~とても~♪
  空に太陽がある限り~~~~♪」

小っちゃな女の子が歌う清涼飲料水(?だったかな?)のCMを見る度に
 「うまい!よくこんな替え歌を思いついた!」と思ってしまいます。
ほんと、夏は空に太陽がある限り暑すぎる!!(夜も暑いが (-_-;))

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さて。
昨日朝刊の
 「半導体材料 韓国への輸出  初の許可」の見出しを見た時には
 (おいおい、なんでこんなに早いの!?)というガッカリ感でいっぱいになりました。

もちろんもちろん私は
 「韓国をホワイト国(Aグループ)からは外したが、
    いちいちの手続きを取れば輸出は可能であって
    一切の輸出を禁止したわけではない」
ということは存じ上げております。
なので、韓国はぎゃあぎゃあ騒ぐ話ではないとも書いて来ました。

が、タイミングの問題です。
片方では「韓国優遇除外を公布」と言いながら、
  同じ日に 「初の許可」。
はぁ???であります。
それが理にかなった正当な手続きを経た案件であろうと、
 たまたま同じ日になった、であろうと
 感情的には(はぁ~~??)なのです。
しかも、個別審査には90日程度かかると言いながら、
 今回のサムソン向けは60日程度の審査。

私はすぐに、韓国はこう言うだろうと思いました。
 「日本は韓国に負けた。嘘がバレたので撤回して来た」と言うに違いないと。

韓国の応援団・朝日新聞は7月末に、こんな記事を書いたそうです。

朝日新聞(7月31日付夕刊)が1面トップに「トランプ政権強める介入-米軍駐留費『日本は5倍負担を』、日韓仲裁へ『ホワイト国継続を』」の特大見出しを付けて報じた記事が話題となった。同紙は翌8月1日付朝刊にも1面左肩で「日韓仲裁へ米が自制案-『ホワイト国』継続を、資産現金化待って」と続報を放った。
よほどの自信があると見え、同紙はドナルド・トランプ米政権がコリジョンコース(最終衝突局面)をたどる日韓両国の「仲裁役」を買って出たと断じている。

これについて、日本政府は「アメリカからの関与はない」と否定しています。
私は日本政府を信じる。
  (なぜなら私は日本人だから)
ですが、こんなに早く輸出開始となると
 (やっぱりアメリカに言われたんじゃないの?)と思われても仕方ないです。
せめて1週間?10日程度?は、開始を引き延ばして欲しかったなぁ。
姑息か?
はい、ワタシは感情的な人間なので、こう感じてしまうのです。(-_-;)
韓国人ほど激情型ではないけどね。キッパリ!

で、韓国は対抗措置に出ました。
「日本からの石炭灰の放射性物質の検査を強化」するというのです。

わたしゃ、韓国へはもう石炭灰を売らなきゃいいと思います。
理由その①
  TBSの記事によると、
  「過去10年間で輸入された石炭灰のほとんどが日本産」というのですから
  売ってやらなきゃいい。相手も困るだろう。
理由その②
 韓国は
 「検査の数値が問題ないものでも、放射性物質が出た!」と言い出す可能性大。
 なぜなら、嘘も平気で言う国だから。

何度も書いていますが、
 「韓国を友好国と見ない」を前提に付き合った方がいいと思います。
相手が「日本は敵国」と見ているのだから、こっちがすり寄る必要はないです。

しっかし、日本のメディアはあっち寄りだからなぁ。
朝日、毎日系は超最悪!日テレとフジはまだまし、と思っていましたが
 フジテレビにもバカ論説委員がいたようです。

「韓国の大使館周辺ではデモをやっているので気を付けて。
 そんな程度だと思います。旅行しないでという注意ではないです。
 ただし、8月15日は光復節という日本に勝った日なので・・・」

はっ!?
日本に勝った!??
いつの戦争!?
こういう発言もね、韓国は自分の正当性の理由付けに使うんですよ。
ぼーっと、タラタラしてんじゃねぇよ、日本人!
隣に韓国がいる限り。