キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

じこ責任:旅行先選択とイベントの選択

このお盆休み、海外への渡航先の一番人気は中国で、
 韓国は首位から陥落(2位)になる見込みなんだとか。

  「お盆期間の渡航先 3年連続トップの韓国が大幅減で首位陥落」

いや、凄いですね。
この状況下でも韓国に乗り込もうという心意気!
しかも、関西空港だけで9万人!
どういう神経をしているのか??理解不能です。(-_-;)

週末のテレビはやたらに
 「香港でも韓国でも、デモをやっているのはごく一部の地域だけ」
 と説明していましたが、
日本のように理性で
 「韓国って酷いよな」と言いながら傍観しているのとは違って
 相手は「具体的にそういう反日活動をやる国」ですから、
 国民性も感覚も日本とは異次元の国。
こういう国に行こうとは思いません。
 (しかも、中韓は汚いし)

「韓国、区役所で日本製品撤去 6割が不買運動参加」

また、それらの番組で、日本の若者に
 「日韓関係、どう思う?」とインタビューし、
 彼らの 「政治と文化は違う」との答を得、
 テレビは
 「若者は前向きで良い。その通りだ。仲良くしなくちゃ」などと喜んでいましたが、

彼らにどの程度の知識があるのか、どの程度事情を知っているのか、
 そこまで聞いて欲しいです。
   例: レーダー照射、徴用工裁判、売春婦訴訟、輸出管理について
       日本ボイコット等
もしかして、カッコいいこと言ってるけど本当は何も知らないんじゃないの?
オバサンはそう思うよ。


12日にこんなことを書きました。


が、タイミングの問題です。
片方では「韓国優遇除外を公布」と言いながら、
  同じ日に 「輸出 初の許可」
はぁ???であります。
それが理にかなった正当な手続きを経た案件であろうと、
 たまたま同じ日になった、であろうと
 感情的には(はぁ~~??)なのです。
しかも、個別審査には90日程度かかると言いながら、
 今回のサムソン向けは60日程度の審査。

私はすぐに、韓国はこう言うだろうと思いました。
 「日本は韓国に負けた。嘘がバレたので撤回して来た」と言うに違いないと。


案の定、あちらは輸出再開に関して、こんなことを言っていますね。

申請審査 標準より早く許可」だの、

日本はたじろいで「名分」示すより、交渉に応じよ」
日本は一歩退いたようだが、実は輸出規制とホワイト国排除という「経済挑発」をまず敢行しておきながら、しばらく立ち止まっているに過ぎない。日本が一息ついたのには、韓国政府と国民の効果的な対応が一役買ったのだろう。

と鼻高々。勝利のバンザイ。

ちゃうねん、手続き上そういうタイミングになっただけの話。
ですけど、やはり何をやっても「韓国は負けたくない」のです。
屁理屈やウソで塗り固めても、自分達を正当化することに全く恥も疑いもない。

職場にこういう人がいたら、自分の失敗も全部
  「minakoさんのせいでこうなった」と言われそう。

信用出来ないわ。
とにかく、かかわりを持ちたくないです。

お盆休み、中韓に行かれる方はお気をつけて。


おまけ。
やはりこの週末のワイドショーでは
 「愛知のトリエンナーレ」についても取り上げていました。
このイベント、監督の津田大介は「芸術」の名を借りて左翼活動に利用しました。
ヤツは確信犯です。

で、今回の件で発覚したのが、愛知県知事は隠れ左翼だったということ。
もう~~、この男・大村秀章、顔を見る度に
 「小物」、「貧乏くさい」、「品がない」と思ってしまいます。

え?どんな顔だったっけ? と思われている方のために
  ご紹介しておきますね。

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