キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

欲、欲!ばかりで「良く!」は見えない

 私は

 人権!人権!

 裁判!裁判!

 カネ!カネ!カネ!

 という人間が一番嫌いでして。

あさましいというか。

過去、たとえどんな苦しい状況を経験されたとしても

 それをカネに替えようという根性を軽蔑します。

昨日、

 ある病気の患者さんの「家族の方へも補償」するという法律が成立しました。

 

家族の方へも補償ですか・・・・ (-_-;)。

はっきり言って、そこまで認めるのか。

(最大で)お1人180万の補償、

  兄弟、おい、めい、同居のひ孫まで補償・・・、

これはバラマキになるな、という思いが拭えません。

おい、めい、ひ孫になんの関係がありますぅ↗??

裁判に関わった方が会見で

 「人権」だの「差別根絶」などとおっしゃっていましたが、

 そういうものが存在していない今、

 それを今の時代に言うの???

私が共産党に持つ違和感、嫌悪感と同じです。

ご自分達で差別を作りだされているようにも思いますよ。

ま、とにかく、補償金がいただけて良かったですね。

 

あ~~、こうして日本の社会保障費は積み上げられていく。。。(-_-;)

 

         f:id:minakosayu2019:20191116082855j:plain

 

さて。

9月に中国当局に拘束されていた北大の40代の教授が

  解放され帰国されたそうです。

先月の記事によると、

 

教授は9月3日、北京にある中国政府系シンクタンク中国社会科学院の招きで訪中し、9月上旬に同院が手配した北京市内のホテルで拘束されたことが23日、分かった。日中関係筋が明らかにした。防衛省防衛研究所や外務省に勤務したことがある教授の経歴から、中国当局が当初から拘束目的で招聘したとの見方も浮上している。
 関係筋によると、教授は社会科学院から研究報告を求められて訪中し、滞在は2週間の予定だった。拘束はスパイ容疑とみられるという。

    https://www.hokkaido-np.co.jp/article/357522

 

中国の政府機関の招きで訪中し、そこが手配したホテルで拘束、

 ともなると、最初から拘束目的で招聘したのは見え見えですよね。

この教授、防衛省の研究所など政府機関でも勤務経験アリ、

 ということは、日本側の情報を得るために誘い出したのかもしれません。

騙し打ちだ。

で、今回は恩着せがましく「解放してやった」と。

卑怯だな~~~、中国。

 

民間人一般人も、なんの罪をかぶせられるかわかりませんから、

 中国になんか行かない方がいいです。

何度も書きますが、わたしゃタダでも中・韓には行きません。

 

         f:id:minakosayu2019:20190912080004j:plain

 

ここのところしつこく書いていますけれど、

 れいの「桜を見る会」関連で。

 

その前夜、

 安倍総理の地元後援会をニューオータニで接待した。

 銀座久兵衛の寿司も出たのに1人5000円の会食代。

 

という報道がなされていますが、

 久兵衛さんは、「うちは出していない」とお答えになったとか。

 

「うちの寿司は出していない。過去何年も調べたが出ていなかった。報道は間違いだ」と述べた。

https://www.sankei.com/smp/politics/news/191115/plt1911150057-s1.html

 

誰やねん!?「久兵衛の寿司が出た」と創作したのは。

高級感を出そうと作文したのでしょう。

 

こういうのを見ると

 「ウソでも最初に言ったもん勝ち」の卑劣さを感じてしまいます。

やり方が汚い。

 

昨日も書きましたが、

 野党は

 「安倍政権を倒そう」が党是であって

  「日本の国を良くしよう」

  「少子化をなんとかしよう」

 なんてのはどうでもいいのでしょう。

野党稼業は辞められないですよね~~。

人のアラだけ探してりゃいいんですから、らくちんですもんね~~~~♪