キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

みんな、無責任だね

世界中どこの国でも100年平和が続いた国家というのは無くて、

 大抵そのどこかで戦争だの飢饉だのが起きて人口淘汰が起きる。

 それは、何かが行き過ぎを抑制しようとバランスを取っているのかもしれない」

 

あやふやですが、何十年か前、どこかでそんな話を聞いた記憶があります。

今回のコロナウイルス騒動。

もしかすると「中国の人口・行き過ぎた政治」にブレーキをかけるための

  自然の摂理??

 

でも、それは中国だけでやってくれ。

他の国は巻き添えにしないでくれ。

日本が負った、否これからも負うであろう損害を賠償してくれ!!!

 であります。

 

今日も帰宅後民放をつけると、コロナ、コロナ、クルーズ船、こればっかし!

もうウンザリじゃありませんか?

国会では他のことばかりやっているのに、

  なぜテレビはこればっかしなのか。

その対比は驚異的だと思いませんか?

 

帰宅後つけたテレビはTBS。

  (キッチンのワンセグテレビは、電波の関係上

     TBSの受信状態が一番良いので)(-_-;)

コロナ評論家の岡田晴恵サンは、猫背でお座りになり、

 「それは文科省に・・」「それは厚労省に・・・」と

  投げやりなコメントを返しておりました。

 

メディアは「政府の対応が二転三転」と批判しますが、

  しかし、それは当然のことです。

未知のウイルスであって、時間の経過と共に

  判明して来ることもあるのですから、対応が変わってくるのは当然です。

岡田サンの二転三転だって凄いものです。

 (この方、医者ではなく研究者。机上の空論。 

  もうそんなのはウンザリ。

  現場で対応している医者のコメントの方が重要!

  とほとんどの視聴者が思っているのではないでしょうかね。)

 

ま、そんなことより。

本日は、

 「イギリス船籍・アメリカの船・ダイアモンドプリンセス」から

  アメリカ人の一部が本国にお帰りになりました。

本来ならばイギリスと共に責任を負うはずのアメリは、

  当初日本に丸投げで、「そっちで世話してね」と言っていました。

なのに、だんだん感染者が増えると

 「やり方が下手過ぎるじゃないか」

 「ダイアモンドプリンセスは第二の武漢だ」と怒り出し。

 

いや~~、あーたに言われたくないわ。

だったら、最初っから船まるごと引き受けてよ。

しかも、最後の最後まで暢気に船長主催のパーティやってたんでしょ?

 (船長はイタリア人)

日本のせいではないですよ。

 

他国も、最初っから自分のとこの乗客を全部引き取ってくれれば良かったんです。

こんなに世話してあげているのに、文句言われる筋合いないです。

 

で、各国から(日本のメディアからも)批判されている日本政府ですが、

 カンボジアが引き受けたクルーズ船・ウエステルダムの乗客からも

 コロナの感染者が発覚し、

 残りの約1000人の乗客の下船は宙に浮くことに。(-_-;)

あの時、カンボジアの首相は「受け入れてやったぞ」と誇らしげに

 乗客と握手しまくっていましたが、大丈夫でしょうか。

しかし、カンボジアの検査というのが、

 2300人中20人だけ、というのですからあまりにも杜撰!!

 

それに比べて、日本のなんと生真面目なこと!

いちいち感染者の経路まで辿ろうと必死です。

 

北海道で感染者が出、その感染者について

 知事があまりに口を閉ざすので批判を浴びているようです。   

headlines.yahoo.co.jp

 

が、もし、もし、ですよ、

 前回も書きましたが、その方があまりヨロシクない遊びをされての結果

 だとしたら、公表出来ますか?

それこそ人権に関わることなのではないでしょうか。

 

それに、感染者は何時何分に〇駅から〇駅まで通り・・・

 なんて経路を公表しても全く意味ないと思います。

私にはムダに思えます。

前にも書きましたが、飛沫感染なのですから、

 その人から飛沫を浴びていなければ、同じ車両に乗っていても

 どうってことないのです。

 

私が知りたいのは、

 〇 陽性で入院後、どういう治療を受けるのか

 〇 何日位で退院できるのか

   〇 退院した人へのインタビューが聞きたい

 〇 体内に入ったウイルスは何日後に出て行くのか

 〇 「水を飲め!そうすればウイルスは喉から体内に入り、胃酸で死滅」

   は本当なのか

など。

感染者数なんてどうでもいいです。

調べれば調べるだけ増えるのはわかっているんですし。

 

しかしね、今回のことで、これだけは言いたい。

命の価値は平等ではありません。

年齢に比例するのです。

高齢の感染者を診ている若い医師、看護婦さんが亡くなるようなことは

 絶対に絶対にあってはいけない。

逆のパターンはもう仕方がない、と。

高齢の方がこれでお亡くなりになるのは

 もう身体が適応出来ていないということで、これはもう仕方がないのです。

 

ついでに言うと、やたら医者に行っているご老人は、感染しないよう

 医者へ行くのは控えて下さい。

これ以上コロナ患者が増えるのは迷惑です。

 

屋形船にコンパニオンを付けるのもやめて下さい。

 (どこの国の人間か、わかりゃしない)

 

WHOは、中国へ

 「妙なものは食べるな!」とちゃんと通達を出して下さい。

  

www.news-postseven.com

 

このまま中国を放置しておいていたら、世界は破滅しますよ。

 

ま、それでもいいか。

私もプチ高齢者ですからね。

淘汰される日も遠くないので。 あはは