キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

やはり、都知事はアノ方に

小学生の頃から「選挙」が大好きだったワタシ。

選挙戦の、開票速報の、あのワクワク感は子供心にも

  エキサイティングなものでした。

 

なので、今迄一度も投票をさぼったことはありません。

今回の都知事選挙にももちろん参加。

 

しかし多分、今回は過去最高の「苦渋の決断」でありました。

 

小池百合子以外、いないのです。

いなかったのです。

 

共産党の弁護士や、山本太郎チャンが都知事になって

 何が出来る!?

 

腰をかがめ、お笑い芸人ごとく弁舌巧みに演説する山本太郎なんてのは

 ホント、見ていて笑えました。

見世物としては面白いけど、あんな都知事、現実的にはありえないわ。

太郎の猿芝居!

 

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          (サルに失礼だろ!)

 

 

しかし、自民党は何をしていたんだ!?と、

  そこのところを強く問いたい。

豊洲・築地」を、「五輪会場について」、

 あんなに混迷させムダ金を使わせた小池以外いなかったのか!?と。

 

 

一時、元熊本県副知事の小野氏に期待したこともありましたが

  この方、あまりに熱が低すぎてね。(-_-;)

 

しかも、今回の熊本県球磨川氾濫、

 あれは川辺川ダムの白紙撤回」に起因するもので

 そのダム案廃止を決めたのは

 現熊本県知事と当時の副知事の小野氏。

 

yamba-net.org

 

多分、小野氏も

 「ダムは嫌だ!」「故郷が湖底に沈むのは嫌だ!」という

  民の情にほだされて「ダム廃止」にしたのでしょうが、

私はこういうポピュリズムが大嫌いでして。

 

それは山本太郎にも通ずることですが、

 少数派の個の事情やセンチメンタルで政治をやってくれては

 困るのです。

 

八ッ場ダムも、民主党政権時に「廃止」とされましたが、

 その後方針が変わり、工事続行。

結局、昨年秋の台風19号で下流の水害を防ぎました。

 

 

また、この台風19号は

 多摩川の流域にも甚大な被害をもたらしましたが、

それも「多摩川に堤防があると景観が台無しになる」 

 「この風景に価値があるので反対!」として

  堤防計画を阻止した一部住民によって起きた人災です。

 

dot.asahi.com

 

こういうポピュリズム、迎合主義は他の大多数の民に大迷惑です。

 

おっと、話が逸れていますが、(-_-;)

 

とにかく、小池ゆりこサンには

「エポックメーキングな発言をしたい」、「誰よりも目立ちたい」、

などという姑息な手は使わず、

 普通の、通常運転をお願いしたいと存じます。

それでいいのです。

当たり前のことを、普通にやって下されば結構。

全然あなたには期待していませんから。

 (今回の選挙結果も、消去法でこうなっただけ)

 

しかし、国政に色気を持っていらっしゃると

 あれこれまた新たなことをやりたがるのでしょうねぇ。

 

ほんと、困ったもんです・・・。

 

この、政界の人材不足!