キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

NHK、やっぱりイラナイ

今私はね、

仕事から帰って、夕飯作って、その片付けをして

すんごく疲れているのよ。

疲れていたのよ。

 

でも、たまたま番組途中から観てしまったNHKのローカル番組

(19:30~「ネタドリ」なる番組)に触発されて

書かざるを得ない気分になりました。

 

番組の主旨はこちらです。

 

ヘイトスピーチをどうなくす? 全国初の罰則付き条例 その課題」

特定の人種などへの差別をあおるヘイトスピーチ。いま、新たな局面を迎えている。川崎市では7月、全国で初めて刑事罰を科す条例が施行。差別解消を期待する当事者たちはさらなる規制を求める一方、行政は「表現の自由」とのバランスに苦慮。東京では、関東大震災の慰霊式典を巡る去年のヘイト事例を受けて、今年の集会開催に注目が集まった。「自由」との間に揺れる、ヘイト規制の現状と課題を伝える

www.nhk.jp

 

ざっくり言うと、この番組は

 

川崎市を舞台とした「ヘイト問題」、

関東大震災時、朝鮮人が井戸に毒を入れたというのはウソ」、

朝鮮人が被害者だったのに、その歴史をなかったとする悪質な

ヘイトを受けている」、としてまとめていました。

 

出演者は、川崎市在住の韓国人・ソラ、

船橋市のシンチャンウ、

それを支援する法政大学の明戸隆浩(特任研究員)、

以前からヘイト問題で大活動されている在日韓国人の崔江以子、

応援団として、サヘルローズ。

 

もちろん、一番のリード役はNHKの司会者と高橋みなみ

(敬称略)

 

そもそもの話として、

こういう重いテーマの番組って、

 

片方だけの意見を出すだけでいいんですか??

たったの27分でやれる話ですか??

 

いや~~~~、ほんとに呆れた。

朝鮮人はむしろ被害者」にも呆れた。

 

だったら申し上げるが、

韓国での日本人への物凄い反日ヘイト、

それから、

 

日本の政治での政権与党への悪口攻撃は、

ヘイトとして問題にならないんですかね?

 

この番組のtweetとしてはこちら。

#ネタドリ hashtag on Twitter

「ネタドリ」のTwitter検索結果 - Yahoo!リアルタイム検索


 

 

私は、中韓人のように

なにがなんでもなにごとに対しても必死に自国を擁護するほど

バカではありません。

 

ただ、私が何十年も生きて来て今思うのは

 

「やはり、顔は似ているが、中国や韓国の人とは馴染めない」

ということです。

 

 たとえば。

先日、バスツアーで中国人女性と相席になりました。

彼女はフレンドリーで話易い人でしたが、だんだん

 

「日本のコロナ対応は酷い。

 中国は、たった一人の感染者が出た時も速攻〇〇万人に検査をして

 感染者ゼロにした!」

と言い始めまして。

 

私が

「中国では感染していても無症状だと

 感染者としてカウントしないと聞いたけど?」

とやんわりと言うと

 

「いや、そんな酷いことはないです!それ、あまりに酷い誤解!」

とスゴイ口調で言い返して来たので、

「誤解だったんですかね?」と返し・・・。

 

(その後は略)(-_-;)

 

また、某大学勤務の友人によると

 

「本来ならば春にやる健康診断だけど、

 うちもコロナの関係で秋にやることに。

 でも、どこもコロナで秋に集中していて

 検査機関は大変らしいのよ。

 なのに、健診中に「自分の数値はこんなはずではない」などと

 あれこれ文句を言って来るのは中韓からの留学生。

 それで流れが止まる。

 時間内に終わらない・・・・」

 

 (略)

 

 

こういう実際の体験、

また、知人からの実際の話を聞くと

 

「ま、いいか

 (他の人の迷惑にもなるし、空気を読もう)」で終わる日本人

 

「いや、これは納得いかない!(自分は(自分の国は)こうではない!)」

と許せない中韓人の国民性

を比較してしまい、

 

やはり真逆なんだな、と痛感せざるを得ません。

 

どちらが正しいか否かの次元ではなく

こういうDNAの違いがあるんだからしょうがないんだな、

と思う一方、

 

「納得いかない!こんなはずではない!!」と主張する人種には

日本人は負けてしまうな、とも感じるのです。

 

つまり、国民性としてやわらかい日本人はそこで負けてしまい、

歴史も変えられてしまうのだろうな、ということです。

 

 

第二次世界大戦

 アメリカによる被爆

 ロシアによる日本人シベリア抑留、

 満州でのロシア兵「日本人性接待(レイプ)」等等について

日本人は誰もおおごとにしていません。

日本のメディアも、

本来ならば問題にすべき問題について報じません。

 

戦争というのは、戦勝国が正義であるはずないのにね。

 

話がおおいに逸れていますが、

それほど今夜の「NHK・ネタドリ」は酷かった、

ということが書きたかったのです。

 

今迄、サヘルローズさんには同情していましたが、

この番組をきっかけに反感を持つようになりました。

サヘルさん、そんなに言うのなら、

 ご自分の国に戻られたらどうでしょうか。

あなたに、文句を言われる筋合いはありません。

また、それは今夜ご登場の在日の方々にも同様のことを申し上げたい。

 

NHKには、

「公平平等公共な放送局ならば、

 対峙する逆の立場の声も取り上げるのが筋というものだ」

と申し上げたい。

 

だから、私は

「こんな放送ばかりやるから料金を半分にしろ!」と言ってるのよ。

だって、うちらの声を全然取り上げていないんだもの。

むしろ、

NHK受信料を払っていない側の味方ばっかしやってんじゃないの?NHK

 

NHK!、学術会議と同じで要らないイラナイ。

 

そう思う方には、手を声を、挙げていただきたいです。