キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

中国好きのテレビは二階を批判しない

今朝テレビ欄を見て驚いたのは、

日テレ・TBSは完全に正月モードで、終日再放送で埋め尽くしていること。

生放送は5分~30分のニュースの時だけですかね?

 

私はテレビっつうのは、新聞とは違い

「ナマ、即時性」に価値があると思っています。

 

ので、いかに働き方改革とは言っても

民間人がまだ働いている28日に一足先に正月休みに入るのは

「自分達の仕事の意味をはき違えてやいませんか?」と。

「政治家は仕事をしていない」などと批判出来る立場ではありません!

もう民放再編!

5局も要らない。

「フジ+日テレ」、「テレ朝+TBS」、それとテレ東の3局で十分です!!

ネットで用は足せるしね。

 

 

そのテレビですが。

テレ東が「中国大停電」を報じたそうです。

 

なぜ大停電になったかというと、

中国がオーストラリアからの石炭輸入を中国が制限したから・・・

から始まり、世界から敵視され始めた中国の今を報道。

 

 

www.youtube.com

 

この「大停電」のニュース、テレ東以外の局ではTBSが?さらっと流しただけ。

ここまで詳しくはやっていません。

日本で騒いでいるのは、コロナ、コロナ、コロナ、安倍、安倍、安倍、

こんなのばっかし。

日本のメディアってのは国内の

「政権与党 対 野党」、「医療関係者 対 瀕死状態の観光・飲食業」

の闘いを際立たせ、二極化させるのが目的のようです。

すぐ近くの国の脅威についてはどうでもいいのです。

 

こんなテレビに価値はありません。

 

が、それでも、

他からの新規参入を許さず、安い電波利用料で好き勝手にやっている、

つまり既得権益のカタマリのテレビには、

「勝手なことばかりやってんじゃねーよ!」と国民は

声を挙げなければ、とも思うのです。

 

高給取りのくせに、自分達の年末年始だからって再放送ばかり、

事前収録ばかりで時間を潰しているテレビ局!

メディアの使命と意義をもう一度考え直して、まともに働けよ!

 

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もう一つの問題点、中国。

12月上旬、

 

「新型コロナに感染した亡くなった人は、中国の4000人に対し、

  アメリカでは20万人を超えている。

  アメリカに比べれば一人も死んでいないに等しい」

「14億人のうち4000人が死んでも誰も病気になっていないのと同じだ」

 

 と中国の社会学者が講演し、批判が噴出したそうですが(12/2 読売)

 昔っから中国ってのはこんな認識ですよね。

 

 中国での炭鉱事故での死者数が毎年数千人でも、全然平気。

 「石炭生産量 対 死者数」で見て、中国は他国の数倍~10倍の死者数でも

 あの人口があるからか、全く問題にしない。

 数千人程度はゼロ、程度に思っているんですよ。

 

 2,3日前、「中国のある地方でコロナが再燃」とのネット記事を

 読みましたが、今探しても見当たりません。

 あれは、私だけが見たまぼろし~~~? (-_-;)

 

 しかしね、あの国が何を発表しようが、

 何も信じられないというのも事実。

 中国ではコロナは終息した、というのもウソと疑っていた方が賢明だと

 思います。

 なんせ、「数千人程度の死亡者数はゼロ」にカウントする国ですからね。

 

 

 今日から諸外国からの入国を禁止した日本。

 おせーよ!

 しかも、まだ中韓からの入国は条件付きだが認めています。

 おかしーよ!

 誰が「中韓からならOK!」と言っているんでしょうねーーーー。

 誰? 誰? 誰?? (-_-;)