キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

早くおなくなりになった方が世の為かと

「だからもう私はネットを開くのも嫌になる」と書いたのが1月末。

最近ではますます、ネットも、ニュース番組も、新聞を読むのも

嫌になって来ました。

 

1月末の日記ではヤフコメの酷さについて書いたのですが、

最近では

 

自民党松本純とその子分議員たちの夜遊び」に続き、

河井案里議員辞職

2020東京五輪・森会長の問題発言、

菅総理の長男による総務省幹部を違法接待?。

次から次へと出て来る自民党関連のダークな話ばかりで。(-_-;)

 

それ以前にも、

石原伸晃のコロナ、無症状でなぜ即入院出来る?」について

騒がれました。

石原伸晃の場合は「不整脈での入院」の理由もあったのですが、

立憲民主党支持者の方々は

羽田雄一郎PCR検査前に死亡した!」

「なぜ自民党だけがすぐにPCRが受けられたのか?」と石原を卑怯者扱い、

羽田氏はあたかも殉職したかのように英雄視。

 

しかしね、私に言わせりゃ、羽田はあれだけの甘党で大食漢。

つまり、

ご自分の食事管理が出来ない人は健康管理にも無頓着、

体調変化にも無頓着での検査遅れ、だったのだと思います。

 

話が逸れた。(-_-;)

糖尿病や石原・羽田の話はどうでもいいや。

 

しかし、それにしても、自民党への攻撃は酷いものがあります。

 

1、 昨年12/14、銀座のレストラン。

   二階に呼び出された菅総理の約40分の会食

2、 年末年始、軽井沢の別荘に帰省した静岡県の川勝県知事

3、 石破茂は1/7、緊急宣言が出された翌日、福岡で9人でふぐ会食。

 

1、2共に規制もない時期なのに、1だけが全国民から大バッシング。

2は全く問題視されずスルー。

 

3の石破茂は緊急宣言下にも関わらず全く問題にされずスルーされています。

 

そりゃ、小物と大物では扱いは違う、という点はありましょう。

与党議員だからメディアに余計にターゲットにされる

ということもあるでしょう。

 ですが、「だから扱いが違っても当然」ってのはおかしくありませんか?

 

ですが、「だから与党は余計に気をつけろよ!」 という話です。

 

 

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今回、東京五輪森会長の発言は2点で問題になったようですね。

ひとつは、

女性がたくさん入っている理事会、理事会は時間がかかります。

 女性は競争意識が強い。誰か1人が手を挙げると、自分もやらなきゃいけないと

 思うんでしょうね、それでみんな発言されるんです。結局、女性はそういう、

 あまり私が言うと、これはまた悪口を言ったと書かれるが、

 必ずしも数で増やす場合は、時間も規制しないとなかなか終わらないと困る。

 そんなこともあります」

 

という発言。

  

言ってることはわかります。同意です。

私も今迄、職場の女性上司に対して

 

こんなことまで!?。つまらんことをグチグチ言うなあ。

 もっとおおらかに、大雑把に行こうよ。

 だから女は嫌いなんだ」

 

という経験は多々ありましたから。

細かすぎる女上司にはウンザリ。

 

また「女性蔑視」というが、

日本では「女性のために、ムリした女性賛美」があるのも事実だと思います。

過剰なんだよ。

日本の女性はそんなに優秀じゃない。

女性議員もそう。

ワーワー、キャーキャー、騒いでばかり。

アメリカの報道官の女性とは全然違うでしょ?

女性アナウンサーでもそうですよね。

日本の女子アナのバカっぽさと言ったら。(笑)

 

 

話が逸れていますが

もう一方の森発言、

新型コロナウイルスがどういう形だろうと必ずやる」と強調した。

「やるかやらないかの議論は放っておいて、どうやってやるかだ」

 

に関しても、問題視するほどのことか?と。

 

これは会長としての意向であり、それがなければそれはそれで

「はっきりとした方向性が見えない」などと

メディアは批判するのではないでしょうか。

また、

「有名人が走れば人が集まる。ので、田んぼのあぜ道を走れ(!?)」

発言に対して

「おれはもう聖火ランナーはやらない」などと言った

ロンドンブーツの田村も無責任極まりないと思います。

一旦引き受けておきながら、

会長の言葉が失礼だからって、

「おまえ、何様だよ!?」しかありません。

ほんと、無責任極まりない!

 

どのみち、森発言の2点共、内容的にはたいしたことではありません。

 

ただ、言い方に問題がある。

ものは言い様なのです。

それがわからない森喜朗会長そのものがもう老害!!

 

本日午後2時、釈明の?会見をしたそうですが

そこでも釈明になっておらず、ますます火に油を注いだようです。

 

NHKチコちゃんに叱られる」によると、

高齢化と共に前頭葉の働きが悪くなり

オヤジギャグが出る、

言葉の暴走を止められなくなるそうですが、

森喜朗はその典型的な例ですね。

83歳。

もうとっとと引退して欲しい!

五輪の会長職を辞任して欲しい!

 

二階もそうです。

81歳(もうすぐ82)で未だに居座っています。

問題を起こすのは二階派ばかり。

秋元司、河井あんり、吉川貴盛、等々。

二階がやっていることは、自分の派閥のため、自分の勢力拡大のため。

それが日本を滅ぼしているってのがわからない、という時点で

もう前頭葉壊滅状態なんだと思います。

 

森も二階も、菅総理も!隠居して欲しい。

若手が見たい!

いるでしょ?自民の青年部の優秀な若手が。

彼らの芽が出て来ないのは、老害によるものです。

 

 

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世の中、もうすべて消去法で選択している時代です。

しょうがない。こっちの党の方がマシか?・・・という消去法。

いつの時代もそうだったのかもしれませんがね。

 

私は有権者になってから、一度も投票を欠かしたことがありません。

でも、いくら「減点法で、消去法で」とは思っていても、

今はどこの党にも投票したくない、というのが本音です。

選びようがないので、

選挙権を放棄する人の気持ちがよくわかる。

 

ですが、いくらヤフコメで政権批判があっても

そこには絶対に同意したくはない、という複雑な心境。(-_-;)

 

左翼に政権を執られては困るわけです。

いくらカネを積まれても左翼に一票を入れたくはない。

 

わかるかなー、このジレンマが。

わかるかなー、この気持ちが、

二階や森喜朗や菅や麻生や松本純や石原や森山らに。

 

有権者のそのジレンマをついて

安穏といつまでも居座るなよ!

いつまでもは付き合い切れないぞ!と申し上げたい。

聞こえるかな?耳の遠いジジイ議員サンに。