キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

今。これから先。皇室って必要なんだろうか?

8日間休止していたうちのブログ。

ワタシは元気でした。

コロナにも罹っていません。

留守宅に来て下さった方々、ありがとうございました。<(_ _)>

 

どちらの会社でもそうだと思いますが、年度初めの4月は忙しい!

 

61を過ぎてもそういう仕事の経験が出来て、

嬉しい!というこの8日間でした。

私は仕事が好きですからね。

 

その間、世間的、世情的にはいろいろ気になっていたことはありましたが、
それも、

「他人事。私はそれどころじゃない!」とスルー出来ていました。

 

こういう「もうどうでもいいわ感」ってのも大事なことかな?と。

 

 

その間、

 

昨年、子供から貰ったカーネーション

 

         f:id:minakosayu2019:20210409160825j:plain

ベランダで放置後、

今年もまた花を付け始め、

 

     f:id:minakosayu2019:20210409161123j:plain

 

シクラメンも3度目の開花です。

多年草には希望がありますね~。

 

 

ということが書きたいブログじゃない、うちは!

 

 

       f:id:minakosayu2019:20200115084350j:plain

 

この間、一番私が頭に来ていたのが

 

「福島の原発処理水、海洋放出」の話。

 こんなトリチウムを含む処理水の放出なんてのは、

 世界中で(日本でも)行われていることなのだから

 いちいち

 全国漁業協同組合連合会の岸宏会長が文句を垂れる筋合いはないのです。

 漁協にとっては、そこに文句をつけることで

 「カネ」をたかりたいのでしょう。

 

 ですが、彼らが言っているのは「安心安全」というよりも

 「風評被害から逃れるための迷惑料」でしかありません。

 何度も書きますが、こんな処理水、世界中で流されています。

 

 また、それも想定しての「原発誘致」だったはず。

 被害者ぶるのは止めて欲しい。

 

 

〇 昨日発表された「小室圭」の論文について。

  彼は長文を書かれていたようですね。

  

  私は、何年か前、

  皇室からのお迎え車で皇居に入る小室圭の服装を見て

  驚愕しました。

  夏とはいえ、上は白のTシャツ1枚。

  その装いで、冷房が効いているはずの黒の送迎車から出て来た。

  せめて、ジャケットくらいは羽織るだろう?というのが

  常識的な感想だと思います。

 

  それが「文春」のアノ報道の前だったか後だったかは

  記憶にありませんが、

  どちらにせよ、そういう常識のない人間が皇室係属になるのか?と

  暗澹たる気持ちになりました。

 

  今日の情報番組を観ていても、なんだか、

  失礼ながら、小娘の結婚にこれほど騒ぐことか?と言う気がしてなりません。

  〇子様、とは言うが、私にとっては「サマ」とは思えませんし。(-_-;)

  

 

今、皇位継承有識者会議が開かれています。

男系、女系がどうのこうのよりも、私は

 

もうどっちでもいい。

皇室というのは日本国民のシンボルだったはず。

なのに、これほどまで一般家庭の低レベルのあれこれを見せつけられると

もう皇室なんて無くてもいい、

 

という思いにさえなります。

 

ま、カトリック系の嫁、創価の嫁?韓国系の嫁?

いろいろ噂はありますが、

そういう噂をされるほどの人たちが皇室に入って来たという時点で

「皇室ってなんなのよ」と言われても仕方ないですしね。

 

 

「皇室は令和で終わっていいよ」と、

左翼ではない私でも考えてしまいます。

 

 

ま、それも情報過多の時代ならではの混沌でしょう。

週刊文春

「小室圭の母親、元婚約者から400万の借金」を書かなければ

こんな大問題にはならなかったはず。

 

「あの400万は借金ではない」「返してくれとは言っていない」などと

文春が取り上げなければ、こんなに大問題にはなっていないはず。

 

情報過多の時代は、幸せなんだかどうなんだか?という気がしてなりません。

いつも書いていることですが、

それが正誤どちらにせよ、

「知らぬが仏」ということもあるのです。

 

 

ですが、お子に

そういう問題を招くような教育をしたご両親の

責任は大きいと思います。

なんせとにかく、国の象徴なんですからね。