キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

命を継ぐこと、育てること(1)

昨夜8時頃、新〇〇の駅のファミマの前で

マスク無しで缶ビール片手に談笑していた4人の中年男グループ

あーた達に

「マスク!マスク!」と言い去って行ったのはワタシだよ。

 

それに対して、オジサンたち

「あ、はい」と慌てて口々に条件反射。(笑)

 

それを見て

(常識を教えられている真面目な人・世代は、即

  そういう反応になるんだろうなぁ)

と思いました。

 

その後、彼らがマスクをしたかどうかはわかりませんが、

受けた教育というのはとっさの時に表れるものだと感じました。

 

ただ、このコロナ禍でも

出歩き好きの高齢者、彼らのカラオケ好き、には閉口です。

 

夕方ラッシュ時の通勤電車内でも、

ご夫婦で秩父?高尾山?にでも出掛けられたか?

というナリのご高齢夫妻を見かけます。

 

そして、

(座席を譲ってくれ)的なご夫婦間での意味ありの会話。

 

これは、どう考えたら良いのでしょう。

人への迷惑、社会への迷惑ってのをご自覚されていないのか?

自分さえ良ければいいと思っているのか?

 

 

 

    f:id:minakosayu2019:20200629170413p:plain

 

 

最近、うちのメダカが産卵を始めました。

今朝はヒマだったので、

メスのメダカの腹についた卵とそれを追うオスのメダカを

ずっと観察して小一時間・・・。(-_-;)

 

私はメダカの繁殖に成功をしたことがないので、今年こそはと。

 

シクラメンや月見草、カーネーションなどの花にも言えることですが

翌年、その次の年・・・と命が続いているのを毎年確認出来るのは

嬉しいことです。

 

今年はメダカを繁殖させたい!!

 

でも、花でもそうですが、それにはそれなりの手が必要でして。

メダカも稚魚になるまでは(親に食べられるので)

隔離などの手が必要になります。

今も、いくつかの卵は別容器に移しています。

 

メダカ飼育3年目のド素人、どこまでやれるでしょうか・・・(-_-;)。

 

メダカはかわいいですよ。

金魚レベルは大きすぎて、私は嫌いですけどね。

 

       f:id:minakosayu2019:20210413115809j:plain

       (ピンボケで、卵が見えねーーー(-_-;))

 

で、つくづく思うのが、

繁殖も子育ても手がかかる、ということ。

 

手がかかるというのは、喜びも伴っていますが、

マニュアル通りに行くわけがない。

いくら、賢い人が育てても、思い通りにはいかないわけです。

 

ただ、

子供の成長にはいくらかでも

「これからいくらかでも修正が効く」という希がありますが、

 

意固地になった高齢者世代には、

いくら子供が進言してももう修正は効かないような・・・・

そんな気分にもなります。

 

正直なところ

「高齢者にワクチン??それ以前に、働く世代にワクチンでしょ!」

と思う私には敬老の精神はないのかもしれません。

ごめんなさい。

皆さん、パワーだけはあり過ぎるんですよ。

なのに、

「なにかあると途端に重症者になる」というリスクを感じておられない。

サントリーのロコモアのCMを見る度に複雑な心境になります。

 

もう少し、自分の余命だけでなく

生きる意味と社会への迷惑を考えていただけませんかね。

 

つづく(多分)