キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

得意技:手のひら返し!

うちの区は、今迄一体何をやっていたの!?!怒

 

と言いたくなるほど、

64歳以下へのコロナワクチン接種券の発送が遅い!

他の自治体は昨年から準備を進め、前の方をどんどん走っているというのに、

うちはまだ

「60~64歳分は、なんとか6月中に送付したい」と言う段階。トホホ

 

 

今日のニュースでは

「東京の大規模接種センターは予約の7割が埋まっていない」

 と言っていましたが、なんと勿体ない!

接種券さえあれば早く打ちに行けるのに。(-_-;)

 

 

前々回、

接種が早い所・遅い所と、分かれて来ている。

 各自治体の事情が違う・・・、という事情はあるのだろうが、

 なんとなく「優秀な自治体」と「そうでない所」と・・・と

 受け止めてしまうのも事実。(-_-;)」

と書きましたが、

うちはビリッカスの方だと思われます。

あの区長・・・、ダメだな。

 

 

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で、今日のニュースによると

「先週末、街の人出が大幅に増えた」そうで。

  

多分、遊びに行っているのはほとんど若い人だと思います。

 (我が家では誰もそんな所には出ていない)

しっかし、その若い人が「ワクチンは副反応が怖いから打ちたくない」

と言っているのですから、どうしようもありません。

自分達はワクチンを打たないで、遊び歩き・食べ歩き。

無責任です。

ワクチンを打ちたくないのなら、出歩かないでいただきたい。

家に閉じこもっていてください。

国民が集団免疫を獲得するまで、閉じこもっていて下さい。

  

私は(食事会の幹事として)友人達との飲食会を開くにあたって、

「ワクチンは打たない(打っていない)」という人がいたら

(おいおい。席、離すぞ)と言う気になると思います。

これは、リスクを避けたいという本能的なものです。

差別ではありませんよ。

もしかすると、若い人の間でも

ワクチンを打った人・打たない人とで

分断が出来るかもしれませんねー。

 

話は少々逸れますが

昨日あたりから「職域接種」が始まり、

これが千人規模の集団が対象であることから

「大企業を優遇している!」

「中小は見捨てられるのか」

などと声を荒げている人がいます。(-_-;)

 

ですが、

大勢がそちらで接種したら、自治体での接種の枠に余裕が出来るのです。

自治体での接種予約が取りやすくなるのです。

しかも「接種したかどうか」は職場の人にはわかりません。

 

と考えれば済むことなのに。

そう考える方が幸せになれるのに。

何をやっても「ひがむ人」はいるんですねぇ。(-_-;)

どうしようもねーなー。

ものは考えようだよ。

 

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ところで。

(それを堂々と言うのか!?

 こんなに厚顔に生きられたらラクだろうなぁ)

と思う人を昨夜、見ました。

 

それは宮根誠司サン。

 

彼は昨夜のフジ「Mr.サンデー」でこう言いました。

 

「オリンピック開催について批判をしていますが、

 開催となったら手のひらを返して応援しますよ」

 

・・・呆れてしまったよ。

 

6/7の JOC職員の事故を知って思うこと 

に、デイリー新潮の

 

www.dailyshincho.jp

 

の記事を引用しましたが、

それを宮根誠司は認めたわけです。

 

なんというご都合主義!

信念もなにもなく、ただ時流と世論の風に迎合すると公言。

今迄さんざん「五輪反対」を言い募り、

その度に誰かを傷つけ苦しめておきながら、

いざ展開が変わると「こっちも態度を一変させるからね」と

のうのうと宣言するその神経。

 

 凄いですね、マスメディアってのは。

こうして生き抜いていくんだ!?(棒読み)

 

ま、第二次世界大戦であれほど戦争を煽っておきながら

いざ敗戦となると態度を豹変した新聞社の例もありますし。

手のひら返しは彼らの得意技なのでしょう。

朝日新聞もまたそれを繰り返すんだろうね。

 

 

 もしかすると、今回のワクチンも。

 

 万一、何年か後にワクチンの副作用が出たとして。

マスメディアがワクチン大批判を言い出したら・・・

 

みなさん、思い出して下さいよ、

 

あの頃(つまり今)

医者もテレビも新聞も、皆声を揃えてワクチンを勧めていた、

ということを。

強制ではなく自分は自己責任で接種した、ということを。

 

 自分の行動には自分で責任を持ちましょう。

手のひら返しは卑怯な手、禁じ手だと思います。