キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

あざとい小池サン、御身お大切に。

男にはわからないでしょうが、女にはわかります。

「あざとい女」が放つが。

 

また、「メディアや野党が誉める政治家は胡散臭い」、

というのも本能的に嗅ぎ分けられます。

 

昨日、体調を崩していた小池都知事が10日ぶりに復帰、

そして会見、という流れがあったのですが、

その会見もわざわざ?通常よりも2時間遅らせての開始。

いちいち意味深ですねーー、小細工がスゴイよ、小池サン。

 

いえね、私も気付いていましたよ。

3月上旬、コロナへの対応策に関して、神奈川県知事が

「これは東京都知事が勝手に推し進めていて、我々は後から知った。

一都三県で・・・というが、東京都だけ勝手なことをされては

信頼関係が薄れる」と、内情を暴露したことがありました。

ttps://hochi.news/articles/20210307-OHT1T50046.html

 

それ以降、急速に小池サンの影は薄くなり。

それが、プライドを傷つけられたせいなのか、

それとも健康面での問題なのかは存じ上げませんが、とにかく覇気がなくなった。

 

なので、

「今回の静養はもしかすると本当に病気かもしれない」とも思いましたが、

「都議会選挙で都民ファーストとの関係色を薄めるために病院に逃げたのかも?」

という思いも捨てきれず。

 

なんせ、彼女の場合、今迄が今迄ですからね。

今迄何度卑怯な手をお使いになったことか。

なので、信用出来ないのです。

 

 

しかも、昨日の会見では

「倒れても本望」「倒れても」と同じ言葉を二度繰り返しました。

このワードで、おやさしい都民の一部は同情するでしょう。

「小池さん頑張って!」、「やっぱり私、都民ファーストに一票入れるわ」、

と応援団が増えたかもしれません。

「倒れても」って・・・(笑)、ふつー、思っていても言わないわな。

 

だから私は「あの女はあざとい」と言うのです。

倒れるくらいなら、出て来なくていいよ。

むしろその方が船頭の数が減ってやりやすいかもしれないしね。

 

ほんっと、女の政治家は嫌いだ。

 

       f:id:minakosayu2019:20200612171059j:plain

 

先程、「メディアが誉める政治家、私は疑う」と書きました。

本来ならば、小池支持ではないはずのAERAがこうした記事を出して来たのは、

反自民のために小池を利用したのだと思います。

 

「【独自】小池都知事が全職員に宛てた直筆署名の手紙を入手!

  都庁に計1000件の激励電話も」

 

 静養をめぐり、麻生太郎財務相の「自分で蒔いた種」発言が物議を醸したものの、SNS上では支持・不支持を問わず、小池知事をねぎらうコメントが目立った。また、都政策企画局の担当者によれば、入院した先月22日から7月1日現在にかけて、

都庁に激励の電話が1日100件ペースで寄せられ、1日時点で1000件前後になっているという。

「復帰初日となった本日も、テレビで姿を見た方たちが、『安心した』『待っていた』『退院早々コロナの陣頭指揮をとってくれてありがとう』『無理せず頑張ってほしい』といった励ましの声をいただいています。テレビのニュースなどで小池知事が出るたびに、電話がひっきりなしに鳴っているような状況です。知事に対する言葉ではありますが、我々職員にとっても、こういった励ましをいただけるのはありがたい話」(都・政策企画課の担当者)

 表向きには「早期に体調を全快させ、公務を行うことができるよう、引き続き安静の上、体調管理に努めてまいる所存です」とのコメントを出していた小池知事。

実は、都庁の全職員宛にも、直筆署名入りの手紙を出していた。

 当サイトは、小池知事が出した手紙を独自入手。以下、原文のまま掲載する。

【職員の皆様へ
本日、無事退院することが出来ました 。職員の皆様には、大切な時期にご心配をお掛けし、申し訳ありませんでした。私の入院中に、様々な諸課題に懸命に取り組んで頂きましたことに 、 心より感謝を申し上げます。退院後は、医師の指示により 、もうしばらく静養が必要となります。今しばらくご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします 小池百合子(直筆)】

 この手紙を編集部に提供した都庁職員(氏名・役職は非公表)は、「かれこれ30年、都庁に勤めていますが、歴代知事でも、直筆署名入りの手紙を全職員に送るのは初めて。私が経験した鈴木俊一青島幸男石原慎太郎、猪瀨直樹、舛添要一知事時代にはなかったことです」と驚く。

 

dot.asahi.com

 

このタイトルを見ると

まるで、小池サンが全職員に直筆署名の紙を配ったかのようですが・・・

 

うちの嫁は都の職員でして。

昨夜聞いてみたところ、

「メールで来ました。でもすぐに削除したので・・」

とのこと。

 

笑えますね。

こんなの、

1枚にだけ署名をし、それを職員全員に一斉メールを送っただけの話じゃないですか。

しかも、部下に命じてやらせただけのこと。

AERAにチクった人間はそれを印刷したのでしょうが、

直筆なんて持ち上げることではないです。

 

芸能人が報道各社にFAXで送る結婚離婚報告の直筆サイン入りのコピーと

同じです。

 

 

 

ということで、今回も

「いつでもどこでも、何をやっても小池」を再認識いたしました。

そして、AERAが誉める政治家は逆張りで見るのが正しい、も再認識。

 

 

小池サン、

政治家としてのあなたの今後を

面白おかしく楽しみにしておりますので、

どうぞご自愛くださいませ。

ただ、いろいろな方面にタネを蒔かれたので処理も大変でしょうが、

くれぐれもご無理はなさいませんように。