キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

無責任政党として、変らない・変えられない立憲民主

いつのまにか10月に入りました。

ブログを休んでいたこの1週間の間、いろいろなことがありました。

 

まずは、自民党の総裁選。

河野太郎

〇 記者からマイクを向けられても、気分が乗らない質問には

  オウムのように同じコメントを何度も何度も繰り返す。

 

〇「年金の最低保証は消費税でやる」と言ったものの、

  具体的な財源となる消費税アップを問われると答えはスルー。

 

ワタシ的には、今回、

〇 彼の中国との親密度がいろいろ出て来た、これが致命的なモノになりました

 

これは、2018年の中国外務省報道官との写真ですが、

彼の人柄というよりもそもそも中国に好かれていたのです、河野は。

 

 

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昨日発売の週刊新潮にも

「中国がつけた通信簿:岸田50点、河野100点」の記事。

これでいかに河野太郎が中国に好かれていたか、わかりますね。

 

今回の総裁選では岸田氏に軍配があがりました。

河野の応援団の石破茂は、何年か前の

地方では安倍に勝っていたのに議員票で敗けた総裁選を思い出したのでしょう。

 

党員からは幅広く支持が得られたにもかかわらず、国会議員票が伸びなかった点は、「なんでこんな落差が生ずんだろうか。よく党全体として考えなければいけない」

石破氏「なんでこんな落差が…」総裁選で支援の河野氏が敗戦 国会議員票に違和感 :東京新聞 TOKYO Web

 

と言いました。

が、国民は議員の素は知りませんし見えません。

石破も河野も、素を知っている身近な人からは嫌われている、という証左です。

我々はパフォーマンスに騙されてはいけません。(-_-;)

石破サンは人のせいにせず、自分の人格を見直した方がいいんじゃないですか?

 

 

その一方で。

先日の立憲民主の衆院選経済公約には唖然としました。

 

年収1000万円程度以下の人の所得税を1年間、実質免除。消費税率も時限的に5%に引き下げる。

 これらの対策による税収減の穴埋めは、国債に加え、所得税最高税率引き上げや法人税への累進税率導入など、富裕層や大企業への課税強化で対応する。金融所得課税も強化する。雇用関連では時給1500円への最低賃金引き上げを「将来的な目標」とし、「同一価値労働同一賃金」を法制化する。

枝野幸男代表は記者会見で「中間層まで含めて生活の痛みにしっかり手当てし、消費を喚起し、経済を回したい。分配なくして成長なしだ」と強調した。

 

立憲が衆院選経済公約 所得税を1年免除 消費税は時限的5% | 毎日新聞

 

年収1000万円以下の人の所得税を1年免除。

消費税も時限的に5%に引き下げ・・・!?!?

 

あのぉ、

消費税税率5%を8%に、その次は10%にと

2段階でのアップを決めたのは民主党・野田政権の時ですよ。

(※ その前の缶直人政権時にも「消費税10%」を謳っていた)

 

安倍さんはそれを実行したに過ぎません。

しかも、8%、10%アップの時期も、延期延期で先延ばし。

10%にしたのは、

民主党政権時の「2015年」から4年後の2019年です。

 

なのに、今さら「5%」とは!あれを忘れたんですかねぇ。

で、「5%は時限的な措置」と言うのなら

その翌年は20%位になりそうですね。(-_-;)

 

しっかし、立憲サン、

これをそのままやってしまうと、

 

1000万前後の所得者層は1000万を越えないようにと働かなくなるでしょう。

 

また、日本は高所得者ほど税率が高く低所得者は税率が低い(累進課税)、

つまり優遇されているのです。

これは不公平ではありませんか?

 

私は貧乏人ですが、

立憲や共産党などが言う「低所得者優遇策」を見ると、不公平感を否めません。

いくら立憲や共産党の支持者に貧乏人が多いからと言って、コレは無い!

 

人間は低きに流れるものです。

楽してカネが手に入る、となると貧乏人はゾンビのように増殖しますよ。

 

人それぞれ考えは違いましょうが、私は

元気なうちは働けるだけ働きたいと思っています。

だって、仕事が無かったらヒマだもの。(私はヒマが大嫌い)

 

立憲民主の枝野は

「変わらない自民党、変えられない自民党」と言いましたが

オタクらは、時流に乗って(過去のことは忘れて)、

都合の良い策ばかり出して来る。

その体質も変わりませんねー。

 

それは自分達が責任政党ではないからです。

その場その場できれいごとを言っていれば済むからです。

 (河野、石破、小泉、

 

話は飛びますが、8月20日全国知事会は政府のコロナ対策を批判し

「国はロックダウンのような抑制策を出せ!」と言いました。

アレを見て私は

「なんでもかんでも国の責任にして、自分達の保身に走っているな。

 コロナ対策なんて個人でやることなのに」

と思いました。

 

で、あれから1ヵ月たってみると、

あれあれ?コロナは一旦休止モードに入ったではありませんか。

今日から緊急事態解除ですよ。

あの時、全国知事会サンの提言にそって「ロックダウンのような抑制策」を

やっていたら・・・(笑)。

この8月に全国知事会の会長になった鳥取県知事。

最初っから赤っ恥をかきましたな。

 

 

 

ところで。

今日は真子サンと小室Kサンとの結婚発表があるとか。

是非とも、小室Kは会見で

 

 

 

なぜ松浪健四郎のような髪型にしたのか、ご説明していただきたい。

 

 

 

という話じゃないですね。(-_-;)

 

いろいろと盛り上がって来ている?日本ですが、

変らないもの、変わってはいけないものもあるような気がします。